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更新日 2019.5.8

介護オムツの選び方や知っておきたい交換方法について解説!

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今回は介護に使うオムツに関する記事になります。

自宅介護などで使う場面がある人や、介護職として働いていてオムツを穿いてもらう時に苦労している方などに向けたものです。

介護オムツを使うメリットや選び方のポイントなども述べているのでぜひご覧ください!

介護オムツを使うメリットとデメリット

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介護を行う上で欠かせないアイテムがいくつかあります。

その中のひとつが介護おむつです。

医療費としてみなされることもあるほどで、一定の条件を満たすことで医療費控除を受けることができます。

それだけ介護に欠かせない存在として扱われていることを示すものであり、世話をする人にとってもされる人にとっても重要な役割を担っているのです。

そして使用するメリットには次のようなものが挙げられます。

介護が必要な人の場合、自力ではトイレに立つのが難しいことがあります。

それゆえにトイレに行きたくなった時にも不安を感じられてしまうことが少なくありません。

そこで活躍するのが介護おむつです。

もしもに備えることができるため、スムーズにトイレに行けない場合でもうっかり汚してしまうことがありません。

使用感も工夫されていますので不快感が少なく、装着をすることで大きな安心感を得られるのです。

一方、介護をする側にとってのメリットとして、失禁で衣服や寝具などを汚されることがないため、洗濯や掃除の負担を軽減させられます。

汚れてしまうのが大きなストレスになることは多いゆえ、清潔が保たれるのは大きな意義があります。

トイレに対する安心感を持てるため、安眠を妨害されにくいというメリットもあります。

おむつを使用しないとトイレの度に起きる必要があるため、被介護者にとって体力的な不安が圧し掛かります。

しかしサポートがあればトイレに行きたくなる度に移動する必要がありません。

ぐっすりと休みやすくなることで体力の消耗が抑えられたり、安静状態を維持しやすくなったりと、健康面にとって大きな意義があります。

無論、介護をする側にとっても同様で、トイレの度に起こされずに済みます。

世話をする方も体力面や精神面で負担が掛かることが多いため、その負担を軽減してくれるおむつは欠かせません。

おむつを装着することで大きな安心感を持つことができます。

それによって外出に対して躊躇することが減るのもメリットと言えます。

トイレ問題で外に出たくなくなるというケースは多いですが、自宅にこもり気味になってしまうのは良くありません。

頭や体を使わないと老化が進行しやすくなるため、余計に症状が重くなることもあります。

進行を抑制するためにも外に出ることも必要で、おむつがそのためのサポートをしてくれるのです。

被介護者をトイレに行かせる場合、しっかりとフォローをしないと転倒をしてしまうリスクがあります。

例えば下着を脱がす際には不安定になりますので、支えきれず倒れてケガをするケースも珍しくありません。

そのような事態を予防するのもおむつの役割です。

トイレの行く回数を減らせることで動作負担が減り、転倒リスクが軽減することでお互いに安心感を持ちやすくなるはずです。

大きなサポートとなるアイテムですので、積極的に導入することで介護問題の負担を軽減できます。

ただメリットの一方でデメリットも存在します。

そしてデメリットがあることで使いにくくなってしまうこともあるのです。

デメリットのひとつが被介護者の気持ちを傷付ける恐れがあることです。

便利な存在には違いないおむつではあるものの、しかしながら装着をすることに対して躊躇する気持ちを持ってしまう人は少なくありません。

介護を受けることに対して思うところもある中、まるで子供のようにおむつを付けるのは気持ちが良いものとは言い難いはずです。

高齢者だろうとプライドは残っており、特に元々が頑固な性格ですと付けることに反対されやすいでしょう。

装着する際にはケアをしっかりと行わなければいけません。

不衛生な状態になる恐れもありますので皮膚トラブルが起こったり、トイレに行かず寝たきりになることで床ずれを起こしてしまったりと、装着をすることが起因する問題も発生し得ます。

安心感を持てる一方、付けておくことの不安も生み出されてしまうのです。

その点を、便利さとのトレードオフで存在することを理解しておく必要があり、装着する上での注意点をしっかりと守ることが大切です。

デメリットとして残存能力の低下もひとつに挙げられます。

トイレに立たなくても良くなるというメリットと引き換えに、自分で動くことが少なくなるというデメリットが生まれます。

体を使うことが減ると、残されている能力がさらに衰えてしまう恐れがあるのです。

負担を軽減させることを目的に装着しているおむつによって、今後さらなる状況の悪化を招かないとも限りません。

被介護者の状況を深刻化させないためには、自分で行えることはやってもらうことも必要ですので、楽を求めることの弊害についても理解しておかなければいけないのです。

POINT

✔不快感がなく安心感があるので、健康面にも好影響を及ぼす

✔外出に対する不安感を払拭でき、転倒のリスクを減らすことができる

✔自尊心を傷つけたり、動かなくなることで、身体機能の低下に繋がることもある

介護オムツにはどんな種類がある?選び方のポイントは?

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介護用のおむつは、大人が使うもので寝たきりの方や体が不自由で自分一人ではトイレに行くのに時間がかかるという方だけでなく、色々な場所で使用されています。

介護おむつの種類や用途は様々で介護用として利用されている他に、自分一人でトイレには行けるけれど失禁してしまうという場合や下痢してしまう人、夜尿症がある人なども利用しています。

種類がとても沢山あるので、用途や選び方が分からないと、どれを使ってよいのか分からず困ってしまいますので、どのような時にどの種類を使用すればよいのかを知っておきましょう。

自分の意志で上手く尿意をコントロール出来ないことで起こる失禁ですが、「咳やくしゃみなどをした時に少しだけ尿漏れしてしまう」という悩みを抱えている方は沢山います。

ちょっとした尿漏れなら失禁パンツがお勧めです。

失禁パンツはパンツの形になっており、尿を吸収し消臭してくれる機能付きのパットがついています。

軽くてシンプルな作りになっており、見た目が普通の下着と同じように出来ているものや下着と薄い吸収パッドが一体となっているもの、デザインに工夫があるものなどがあります。

吸水パッドは尿の量によって異なり、失禁してしまう尿の量によって選ぶことが出来るようになっています。

コンパクトになっているタイプのパッドは昼間用のおむつや短時間用、失禁用のおむつとして使用されています。

薄くて軽いので服を着ていても使用していることが分かりません

サポーター(外側のおむつ)は、内側にある便や尿を吸収してくれるパッドを固定して使うものです。

吸収力が優れている大きめのパッドも固定出来るようになっており、テープ止めタイプが主流となっています。

通常の下着と同じように使えるようになっており、長い時間使う場合に使用します。

パンツタイプのおむつは下着をはくような作りになっており、一人でトイレに行ける方や介助すれば自分で排泄出来る方に最適なタイプです。

尿を2回吸収出来る薄型のものや尿を4~5回程吸収出来る厚型の長時間タイプもあります。

テープタイプのおむつは寝て過ごすことが多いという方や介助があれば起こせる方が使用します。

パンツタイプよりも寝たままでも蒸れにくく、吸収力も優れているという特徴があります。

テープタイプは吸収力が高く交換の回数が減るため介護する側の負担が軽減されますが、他のタイプよりも高価です。

インナー(内側のパッド)は外側につけるテープタイプのものやパンツタイプの中に入れて使用します。

タイプによって吸収力や大きさが異なります。

使用後はパットだけを交換出来るので外出する時も便利で経済的。

使用する方の使用機会や体の状態に合わせて選ぶのがお勧めです。

男性用排尿管理システムはリハビリや外出の際に利用されることも多く、男性器の尿管に管を装着し専用のパックに尿をためるという仕組みになっているものです。

男性用排尿管理システムは車いすを利用している方向けに開発されたものですが、寝たきりの方にも使用されています。

介護おむつには色々なタイプや種類があるため、選ぶ時に気を付けるポイントがあります。

「排泄物がもれない」ということは大切ですが、その他にも消臭力や肌への負担が少ないものを使用し、使用する状況に合わせて選ぶことが重要です。

どのような点に気を付けて選べばよいのか知っておきましょう。

長時間おむつを使用し続けていると肌が蒸れてかぶれてしまいます。

蒸れによるかぶれを防止するには通気性に優れたものを使用することが大切です。

外側の防水シート(バックシート)は通気性素材が採用されているものがお勧め。

おむつの内側の湿った空気を逃がし、尿をしっかりガードしてくれる通気性素材なら蒸れにくいので肌がかぶれにくくなります。

やわらかい素材のものを選択するのも大事です。

肌触りがよくてやわらかく、体にフィットするものを使用するようにしましょう。

長時間使用していると床ずれになってしまったり、皮膚がかぶれて炎症が起きてしまったりしますので、なるべく肌に優しいものを肌への負担が減ります。

排泄すると臭いが気になったり、時間がたつと雑菌が増えるので抗菌力や消臭力に優れたものを選ぶのがお勧めです。

夜の間、なかなか頻繁におむつの交換が出来ないという場合は、長時間用や夜間用といった吸収量の多いタイプの尿とりパッドを使うとよいでしょう。

おむつを交換している時に「下痢していないか」「便に血が混じっていないか」「床ずれがあるか」「陰部がただれていないか」なども見るようにし、異常があった時はすぐに医師に相談しましょう。

POINT

✔介護用オムツは様々な用途で様々な種類があるので、よく吟味する

✔通気性素材で柔らかく、抗菌力や消臭力に優れたものを選ぶ

介護オムツの交換方法!自分でできる場合と介助が必要な場合

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着用者が自力で立てる、また歩ける場合には、紙オムツを使うのが最も便利かつ簡単です。

当事者が紙オムツを自分で脱いで、新しい紙オムツを自分で着用するだけです。

トイレに行けるようなったときなどに、自力で交換することもできます。

ただし、大量の尿には対応できないため、長時間の使用には向いていません。

そのため、夜間などに使用する場合には、内部にさらにパッドタイプを重ね付けすることで大量の尿にも対応することができ、モレの心配もなくなります。

このタイプは普通の下着のような着用感で使用できるので、外出時などに使用してもパンツラインが目立ちません。

また、トイレなどでの交換が可能です。

自力でつかまり立ち程度などできる場合には、パッドタイプのオムツを使用するのが便利です。

このタイプは粘着テープで固定できるようになっており、通常のパンツタイプの下着にパッドタイプのオムツを装着して、その下着を自分で着用します。

パットのみの交換でも、あるいは下着ごとすべての交換でも、どちらでも可能です。

ある程度の厚みがあるものや、スリムタイプなど種類も豊富にあるため、着用者の使用条件に合わせて選ぶことができます。

厚みのあるタイプならば、夜間などの長時間の使用にも適しています。

スリムタイプならば、アウターに響かないので外出時にも向いており、トイレなどで自分で交換することもできます。

基本的に自分でおむつ交換が可能な場合には、ベッドや寝具を汚す可能性も少ないので、交換時に特に必要になるものはありません。

もしも汚れが心配な場合には、交換する場所の床にバスタオルを1枚敷いておけば安心です。

また、衛生面からは交換済みのおむつの廃棄場所について、着用者とちゃんと決めておく必要があります。

自力では立てないながらも、介護者の介助があれば体制を変えられる、あるいはベッドのヘリなどに座れる場合には、テープで止めるタイプのオムツが交換もしやすく便利です。

寝たままの状態でオムツを外し、介護者に支えてもらって新しいオムツの上に座り、テープで止めるだけです。

テープで止めるときに、自分で締め付け感を調整することもできます

このタイプもある程度の厚みがあるため、長時間の着用にも向いています。

また、モレ防止にパットタイプを重ね付けするのにも向いています。

交換時の着用者の負担がやや大きいため、頻繁な交換にはあまり適してはいません。

寝たきりなど介護が必要な状態の場合などには、当てるタイプのオムツが向いています。

交換しやすいようにテープなどでしっかりと止めるようにはなっていないため、オムツカバーがあったほうが便利です。

交換時には、介護者が着用者から使用済みのオムツをはずし、新しいオムツを装着することになります。

このとき、着用者を左右に寝返らせて、はずしたり着用しやすいように体勢を変えることがポイントです。

かなりの厚みがあるタイプもあり、長時間の着用も可能です。

また、パッドタイプを重ね付けすることもできます。

その構造上、交換時には介護者の負担が大きくなります。

紙タイプのオムツではかぶれてしまうような場合は、布タイプのおむつを使用します。

紙タイプはどうしても人工素材になってしまうため、天然素材の綿などで作られた布タイプのおむつを使用することになります。

交換方法は当てるタイプのオムツと同じですが、吸収力は紙タイプよりも劣り、また濡れた感覚が強いので、交換頻度は比較的多くなりがちです。

モレの心配がある場合には、複数枚使用することも可能ですが、モコモコした着用感は強くなります。

T字型になっている布おむつの方が、着用させやすく、交換もしやすいです。

また、ズレの心配もありません。

着用者の協力がありつつも、基本的には介護者がおむつ交換を行うことになるので、モレの負担を無くすために着用者の下に防水性のシーツを敷く必要があります。

このシーツがあれば、交換時に万が一漏れたり汚れたりした場合でも、寝具すべてを交換せずに済みます。

また、着用者の衛生面を考えて、おしりふきなどの衛生用品もあると便利です。

介護者も、2名以上で対応することができれば、交換時に作業がしやすくなります。

交換した使用済みのオムツ類を処分するための袋が必要です。

そのままにしておくのは不衛生であり、介護必要者は免疫力や抵抗力が弱っている場合が多く、感染症の心配もあります。

紙オムツの場合には、地域の行政機関の区分けに従って、適切に廃棄する必要があります。

布おむつの場合は、他の洗濯物とわけて不衛生にならないようにします。

できればこまめに洗濯するべきです。

POINT

✔自力での着用が可能な場合には紙おむつの着用がおすすめ

✔交換時に必要なものとしては、万一漏れてもいいように防水性のシーツを敷いておくこと

✔被介護者には感染症になる心配もあるので、オムツを処分する袋が必要

介護オムツの使用を拒否されたら?メンタルケアの重要性

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被介護者が積極的におむつの有用性に気付き、活用してくれるようになれば、世話をする側としても簡単です。

しかしスムーズに活用してくれることばかりではありません。

使用を拒み、使ってくれないことも多く、介護者を悩ませてしまうこともあるのです。

おむつを使ってくれない理由は様々です。

自立心が強い、おむつを使うことを恥ずかしく感じる、まだ介護が必要な状況だと自分で認められないなど、被介護者にも付けたくないと感じる気持ちがあります。

手助けが必要になった高齢者とは言え、一人の人間ですのでそのような感情を抱くのは至って自然です。

それにもかかわらず、無理強いをするかたちで装着を促すと余計に拒まれてしまう可能性があります。

頑なに拒絶をされると余計に使用してもらいにくくなりますので、勧める方も配慮をもって対応しなければいけません。

介護者としては装着をしてもらった方が助かるものですので、とにかく付けて欲しい気持ちで接してしまいがちです。

ただ、感情のある人間を相手にする以上、相手の気持ちを無視した勧め方は良くありません。

スムーズに装着をしてもらうには、付けたくないという相手の気持ちにも寄り添って考えなければいけません。

そのためには強制的になったり感情的になったりせず、じっくりと向き合うことが必要です。

相手が自ら付けようという気持ちになれるよう、促すのも介護のテクニックですので、理解を示しつつ自然に勧めていくことが大切です。

被介護者におむつを付けてもらうためのコツがあります。

そして大事なのは拒絶したくなるような接し方をしないことです。

例えば、露骨にお年寄り扱いをして、装着をしないと困るというような勧め方では相手も良い気持ちがしません。

遠回しにさりげなく誘導をした方が自分から付けてくれる可能性が高まりますので、誘導の仕方に工夫を講じてみることから始めるのが良いでしょう。

なぜ介護おむつの装着を嫌がるのか、理由のひとつが「おむつ」というそのワードです。

子供が付けるものというイメージが湧いてしまいますので、良い大人でもある自分が装着するのはプライドが許さないと感じさせやすいと言えます。

そこで実践してみたいのが、パンツと呼んで使ってもらう方法です。

パンツという呼び名ならば比較的受け入れやすくなるはずです。

相手が嫌がるワードを使っている限り、受け入れがたい存在に感じさせますので、普通のパンツのような物と認識してもらい装着のハードルを下げるのが良いでしょう。

例えば試供品として貰った物だと伝えてみるのもひとつの方法です。

付けさせるためにわざわざ購入した物と感じさせると、自分は周りからおむつが必要な存在に見られている、と考えさせてしまいます。

プライドの高い高齢者ですと、その思惑を気に食わず反発してくる可能性があります。

反発なく受け入れてもらうためにも、貰った物と紹介をしてさりげなく状況に取り入れてみると良いでしょう。

貰った物だからといって、スムーズに着けてくれるとは限りませんが、しかしおむつとの距離感を縮められる可能性があります。

何となくでも使ってみようという気持ちになってもらえれば、そこから違和感のなさや良さを実感してくれるかもしれません。

おむつの装着をなぜ恥ずかしく感じるのか、そこには人と違う物を付けなければいけないという、他人との差が理由になっていることも多いです。

特に介護おむつとなれば、恥ずかしい存在にすら感じられていることが多いため、余計にその差が気に食わないこともあるでしょう。

しかし、周りでは意外と使っている人が多いと分かれば、その気持ちが変換される可能性があります。

例えば近所の知っている人や好きな有名人などが使っていると説明すれば、認識を変えてくれるかもしれません。

それだけ使われているアイテムならば、自分が使ってもおかしくないという考えが湧き、使用に伴うハードルも低くなるでしょう。

スムーズな装着を実現するためには、介護のためという理由を使わないのもポイントです。

介護をする上で装着をした方が良いという伝え方ですと、相手も釈然としない気持ちになる可能性があります。

特に自分では介護を必要だと思っていない人の場合、年寄り扱いをされるだけでも不本意に感じてしまいがちな上、おむつの装着まで促されてしまうと良い気分がしないものでしょう。

そこで、反発の精神を生み出さないためにも工夫してみたいのが、介護以外のことを理由に装着を促すことです。

例えば筋肉の衰えや病気などが理由で付けた方が良いと説明をすれば、それならば仕方ないという気持ちで検討してくれる可能性があります。

POINT

✔オムツを嫌がる場合は相手の気持ちに寄り添って向き合うことが大切

✔パンツと呼んで抵抗感をなくすことや、皆穿いているということで抵抗感をなくす

✔介護のためという言葉を使わずに、装着を促した方が良い

まとめ

いかがでしたか?今回は介護オムツについての記事でした。

介護オムツは介護者にとっても被介護者にとってもメリットのある介護用品です。

しかし、中には履くことに対して抵抗感のある方もいらっしゃるので、相手の気持ちに寄り添って穿いてもらう事が大切です。

また、用途によっても様々な種類のパンツがあるのでよく吟味して選んでください。