ホーム >> 介護コラム >> 職種 >> ホームヘルパー(訪問介護員)とは?仕事内容と資格を紹介します!
更新日 2019.9.16

ホームヘルパー(訪問介護員)とは?仕事内容と資格を紹介します!

カテゴリ

今回はホームヘルパーについての記事になります。

ホームヘルパーの仕事内容から魅力ややりがい、また必要な資格についてまとめましたのでぜひご覧ください!

ホームヘルパー(訪問介護員)って何?

画像

ホームヘルパーとは、自宅で生活をしている要介護者に対する援助を行うスタッフのことです。

自宅に訪問して介護を行うため、ホームヘルパーあるいは訪問介護員という名称で親しまれています。

不規則に訪問するのではなく、決まった時間に訪問することになります。

その中でも、特に大切な業務が身体介護、生活援助、そして通院介助という3つの業務です。

ホームヘルパーは、主にこの3つの業務を中心に仕事を行います。

身体介護は、食事や入浴など一般生活に必要な行動を支援していく仕事のことです。

要介護者の中には、一人で上手く活動することができない人もいます。

もちろん、その内容はそれぞれで大きく異なりますが、日常生活の中で不備が生じる場合にはそれをきちんと支援しなくてはいけません。

そのために重要になるのが身体介護です。

食事を作るときには、治療食や流動食といった細かいものも含まれています。

身体にとって良いものを準備したり、あるいはその片づけをする仕事ですのでとても重要です。

食事や入浴など、生活に不可欠な部分だけではなく上手く身体を動かせない人にとって身の回りの行動も自分で行うことができないことがあります。

例えば、掃除や洗濯などはその典型です。

外から誰かがやってきたときにはその応対もしなくてはいけません。

こうした、身の回りの世話を行うことを生活援助といいます。

文字通り、日常生活を問題なく過ごせるように援助することによって、安心して毎日を送ってもらえるように支援を行います。

特に、身体が不自由な人は身体に必要な薬の受け取りなども難しいケースもあります。

ですから、こうした生活援助は不可欠になります。

介護を必要とするほど身体が弱っている人は、自分で病院に行くことも難しいことがあり得ます。

その場合には、ホームヘルパーが自宅まで行ってかかりつけの病院まで送迎を行う必要があります。

これが、通院介助と呼ばれる業務です。

移動が困難な場合だけではなく、手を動かすことが出来ない人に対してはヘルパーが受診手続きなども代行する必要があります。

特に、身体的に不自由な度合いが大きい人は通院しないと命の危険も生じてしまいますので、こうした活動は非常に重要になります。

ホームヘルパーで勘違いをしてはならないのは、あくまでも生活を支援するためのスタッフであって、病院の看護師や医師とは立場が全く異なっていることです。

確かに、ホームヘルパーには薬の受け取りや通院、あるいは要介護者に対する治療食などの提供が求められます。

しかし、看護師や医師のように医学的な観点からそれらを実施するわけではありません。

言い換えると、世話をしている人が何らかの病気になって対応することができなくなったときには、自力での対策が難しくなります。

だからこそ、病院との連携が大切だと判断されています。

ホームヘルパーは、家事代行とは全く異なる仕事です。

自宅に訪問することは確かに同じですが、相手の生活全般をサポートすることがホームヘルパーの仕事です。

家事代行というのは、生活全般をサポートするわけではありません。

家事代行の依頼をする人は、元々自分で動くことはできるものの、その仕事を代わりに行ってもらっているにすぎません。

一方で、要介護者はそうした活動そのものが出来ない人たちのことを指すことがほとんどです。

生活支援を行わないと満足な日常生活を送ることができないためこれらの違いはとても重要です。

要介護者の家族へのサポートも、ホームヘルパーの大切な役割です。

家族の中で生活支援を受けなくてはいけない人がいるときには、生活上において本人や家族に多大な精神的な負担が生じるケースがあります。

こうしたときに、アドバイスや精神的なサポートを行ってくれるのがホームヘルパーです。

実際に、自宅で過ごす時間が長くなると社会との接点が少なくなってしまい、気持ちが内向きになってしまうことがあります。

こうした問題点を、訪問介護という形で解決するのも大切な仕事なのです。

ホームヘルパーの最終的な目標は、要介護者の自立支援です。

自宅に訪問するのも、相手の身体的あるいは精神的なゆとりを回復してもらって、少しでも自立して日常生活を送ることができるようにと考えてのことです。

実際に、介護をしてもらっているうちに状態が軽くなって、本人が可能な行動選択の範囲も広がっていく事例があります。

自立支援を目的としているわけですから、家事代行のように言われたことをずっと行うのがこの職種の仕事内容ではありません。

今までできなかったことをできるようにするのが、真の目的であるということを忘れないことです。

POINT

✔ホームヘルパーの仕事は身体介護、生活援助、そして通院介助に分かれる

✔家族へのサポートも大事な仕事の一つ

✔最終的な目標は、要介護者の自立支援にある

ホームヘルパーの魅力とやりがいをご紹介

画像

ホームヘルパーの仕事は非常に責任のある仕事ですが、高齢者や障害を持っている人たちが自立して生活ができるようにと、利用者の日常生活を支えることになるので、大いにやりがいが感じられるでしょう。

ホームヘルパーを利用する人たちは、生活に不自由を感じている人ばかりです。

さらには不安や心配ごとなども同時に抱え込んでいることが多いでしょう。

たとえ家族と一緒に暮らしている人でも、孤独を感じている人も見られます。

このような利用者に最も身近な部分で支えることができるのがホームヘルパーです。

一人暮らしをしている利用者や家族と一緒に暮らしていても孤独を感じている人の中には、ホームヘルパーと話しをすることを心待ちにしている人も多く見られます。

ホームヘルパーとしても、そのような利用者の支えになれることは非常にうれしいことです。

また本人だけではなく、介護を続けている家族やその周りの人の心の支えになることもあるでしょう。

介護する側に立つ人、その多くは家族ですが、周囲の人たちの介護の負担を軽減する役割も担い、家族からも感謝されることも多く、この部分にも大きな魅力を感じる人がいます。

ホームヘルパーは派遣された現場で家事をする家政婦ではありません。

年齢や病気、障害などを理由に生活に支障がある人たちに対して支援や介護を行い、彼らの生活の質を高められるように促します。

例えば一人暮らしをしている高齢者の中には、遠方まで買い物に行くことが難しくなり、これにより十分な量の食事が取れなくなったというケースも見られます。

そこでホームヘルパーが生活の一部に入ることにより、食べたい物を購入することができ食べられるようになったり、低栄養になっていた人たちがしっかり食事を食べることにより改善されるなど、ほんの少しだけ生活に支えを加えることにより、人間の生活は大きく変わることになります

利用者の生活を変えるという意味では、利用者の家族が遠方に住んでいて、なかなか頻繁に介護をしにいくことができないという場合にも、ホームヘルパーが入ることにより利用者と家族をつなぐことが可能になります。

代わりにホームヘルパーが入って家族に代わって介護を行ったうえで、家族に利用者の体調などを伝えることによって、家族も安心感を得られることでしょう。

ホームヘルパーの仕事は多くの人に安心や喜び、幸福感を与えることができ、社会的にも貢献度が強い仕事といえます。

このような人間と人間のかかわりを通して、ホームヘルパーも人生の上で様々なことを学んで、人間として成長することができるようになります。

実際にホームヘルパーの中には、利用者の笑顔が見られることを楽しみに働いていたり、感謝されることを励みにして働いている人も見られます。

この仕事は高齢者や障害者が日常生活を送る上で困難がある人に対してケアや援助を行う仕事です。

主に食事や入浴、トイレなどの身体介助を行ったり、料理や掃除、洗濯などの生活援助まで幅広く行うことになります。

このような仕事を通じ、たくさんのやりがいが感じられます。

近年では高齢化社会という背景があり、この仕事を目指す人も非常にふえてきています。

社会貢献度も高い職業であるため、これからますます需要が高まることでしょう。

人助けという意味では、自分の仕事に誇りを持って働く人が多く、この仕事を通して利用者のために生きるという実感が大きなやりがいにつながります

決して仕事は見返りを求めて行うものではありませんが、この仕事は責任感も多く体力的にもきつい面もあります。

しかしこのような仕事の大変さを乗り越えて働き続けるためにも、困っている人たちの役に立つという満足感は非常に大切だということです。

声をかけてもらうだけでやる気が出るという人も多く見られます。

この仕事を通じてやりがいが感じられるのは、なんといっても感謝の言葉をもらった時と言えるでしょう。

もちろんのこと、仕事を通じてすべての利用者から感謝の言葉が聞かれるわけではありません。

人によっては感謝の気持ちを持っているけれども恥ずかしくて伝えられなかったり、中にはそれが当り前のことだと思っている人もいることでしょう。

利用者の中には不自由な生活を送ることで、自分のことが情けなくなったり悔しさを感じる人も見られます。

このような心の痛みをくみ取って、励ましながら支援していく仕事でもあります。

POINT

✔利用者の心の支えになることができる

✔社会貢献度の高い仕事である

✔感謝してもらえる回数が多くやりがいになる

ホームヘルパーの仕事内容は?身体介護、生活援助、通院介助

画像

ホームヘルパーの行う仕事の中で身体介護は特に重要なものです。

その種類は多岐にわたるので、事前にしっかり把握しておく必要があります。

特徴としては利用者の身体に触れながら行うものが多いことが挙げられます。

排泄の介助では、トイレまでの移動をサポートして衣服を脱がせます

排泄が終了したら衣服を着るのを手伝って、ベッドなどに連れていくのが基本的な流れです。

移動が難しい状況であるなら、トイレに連れていくのではなく、おむつの交換をしなければなりません。

食事の介助においては、利用者がスムーズに食べ物を摂取できるようにサポートをする必要があります。

高齢になると噛む力は低下しますし、口やその周辺の感覚は鈍化していくことが多いです。

そのため、口から食べ物がこぼれているのに気づかないことが増えてきます。

それをフォローしつつ、火傷を防いだり喉が詰まらないようにチェックしたりすることが大切です。

入浴の介助では、利用者を浴室に移動させて体を洗う作業をサポートします

腕力や体力が必要ですし、転倒しないように気を配る注意力も求められます。

洗い始めたら力の入れ具合に気を付けたり、湯の温度も点検したりするなど、さらに慎重に進めなければなりません。

たとえば湯加減を誤ると、心臓麻痺などにつながる恐れもあります。

具体的な支援の方法は、体のコンディションや浴室の形状などによって違います。

どの場合であっても、利用者の意思を尊重することが欠かせません。

洗う順番を決めていたり、体に痛い部分があったりするケースが見られます。

要望をヒアリングしたうえで、満足してもらえるように行うことが大事です。

利用者は不健康な要素があって、薬を服用していることが少なくありません。

したがって、薬の服用をサポートすることも介護の仕事になります。

薬を飲むのを忘れたり他の薬を誤飲したりするのを防がなければなりません。

また、歯磨きの介助も丁寧に行う必要があります。

年を重ねるにつれて、口内を良い環境に保つのが難しくなってきます

歯周病や虫歯をはじめとして、いろいろな病気の原因になるので、良好な状態を維持できるようにサポートすることが重要です。

ブラッシングで力を入れすぎると出血してしまいますし、歯磨きが苦手で嫌がる利用者も見受けられます。

そのような点に注意して円滑に進める工夫が必要です。

利用者の生活全般を手助けする生活援助の仕事にも多くの種類があります。

生活の手伝いと聞くと、家事代行をイメージする人も多いでしょう。

共通する作業が多いのは確かですが、家事代行のように徹底的に行うのではなく、あくまでも生活しやすいようにサポートすることが目的です。

生活している部屋を綺麗な状態にしておかないと、心身に悪影響が生じるケースがあります。

利用者が安心して暮らせるように、清潔な状態に保っておくのが望ましいです。

清掃をするときは衛生面に気を配ることが大切ですが、利用者に許可を取ることも忘れてはいけません。

物を捨てたり移動させたりする前に、利用者に声をかけて確認する必要があります。

また、掃除の方法についても要望を聞いておくことが大事です。

たとえば、掃除機の音が苦手でモップがけを望んでいる場合などもあります。

小まめなヒアリングによって要望をくみ取ることで、揉めることを事前に防ぎスムーズに進めやすくなるでしょう。

利用者の体の状態に大きな影響を与える調理も重要な仕事です。

とはいえ、凝ったメニューを用意することは求められていません。

大切なのは栄養に配慮したバランスの良い食事を提供することです。

ただし、いくら栄養が十分でも、利用者の好みに合わないと食べてくれません。

したがって好みを確認したうえで、食べてもらえるメニューを検討する必要があります。

衣服を汚すことが多いため、洗濯も頻繁に発生する仕事の一つです。

衣服に加えて、布団のシーツなどを洗うこともよくあります。

傷みやすい素材もあるので、洗濯機ではなく手洗いで対応することも珍しくありません。

洗濯後に干したり畳んだりすることも仕事に含まれます。

介護中に通院のサポートをすることも大切な仕事です。

移動の負担が大きいと、健康状態に支障が出ることもあるので気を付けなければなりません。

病院までの距離や住まいの形態などによって方法が異なります

病院までスムーズに移動できるように、手配することが最初のステップになります。

通院に利用するタクシーなどを呼んで、車椅子などで乗車位置まで連れていきます。

住んでいるのがマンションやアパートの場合は、エレベーターや階段を使ったルートに問題がないか配慮が必要です。

一緒にタクシーなどに乗って付き添い、降りるときもしっかりサポートします。

病院に到着して診察券を出した後は、介護の範疇を超えるので病院のスタッフに任せるのが原則となっています。

診察や治療が終わったら迎えにいくのが一般的です。

しかし、実際には病院でも移動をサポートをしたり排泄の介助をしたりするケースも見られます。

また、病院からの帰りに不必要な場所に寄ることは禁止されているので注意しなければなりません。

POINT

✔入浴や排せつなどの身体介護が仕事の中心

✔掃除や調理などの生活支援も含まれている

✔通院介助は病院までの距離や住まいの形態などによって方法が異なります

ホームヘルパーになるために必要な資格とは?

画像

最低限必要なものは介護職員初任者研修になりますが、この上位に当たる実務者研修資格でも問題はありません。

初任者研修ではなくいきなり実務者研修を取得することも可能です。

初任者研修はとりあえずこの資格がないとヘルパーとして働けない程度のものを指します。

そのため賃金などの処遇では、それほどの向上は見込めないという欠点があります。

たとえば特別養護老人ホームの介護職のように働くような場合でも、全くの未経験者よりはこの初任者を保有している方がいいといわれています。

すなわち訪問介護事業所では必須であり、他の事業所で働く場合でも全くの無駄にはなりにくいのが、このヘルパー関係になるわけです。

最近ではハローワークなどの公的機関からの紹介で取得を目指せる場面も増えました。

また福祉系の専門学校などでも教えるケースが増えています。

そのため受験のハードルが下がり多くの人が得ている状況です。

なお従前のヘルパー2級などの取得者の場合には優遇措置があるため、それらを活かして取る方法もあります。

取得に必要な講義時間の短縮が出来るため、これを活かして目指す方が得策ですし、楽です。

いきなりこちらを目指す方法もありますが、この資格は訪問介護事業所で出来る仕事が増えて、より重大な責任を任せられる仕事になってきますので、給料アップが見込めるものです。

その分取得のためのハードルは初任者よりは高くなります。

それでもいきなりこちらを目指すやり方はあると言えます。

この2つ以外では介護福祉士がありますが、こちらの取得のための前提条件は未経験者には厳しいです。

したがって可能であれば初任者または実務者を目指し、取得後に経験を積んでいく中でさらに上位の介護福祉士を取りに行くやり方が得策と言えます。

なお介護福祉士からはさらにケアマネジャーなども目指しやすくなるため、取得するメリットは大きいです。

無論ケアマネ以外でも介護のプロフェッショナルとして見なされることや、ヘルパー以外の職種でも役立つものです。

ヘルパー3級や2級などの資格を持っていた人も少なくありません。

しかしながらそれらは現在では使用出来ず、順次初任者または実務者資格に切り替えていく必要があります。

このとき受験や取得に必要な条件の緩和という優遇措置があるため、受講申し込み前には忘れずに伝えることが肝要です。

まずはヘルパーで働ける初任者を目指し、その後は実務者を経て介護福祉士になることを考えていきます。

その後は経験を積んでいく中で実務経験年数を増やし、ケアマネジャーを目指せば出来る仕事が多く増えていくことになります。

働くところによっては少し主流から離れますが、福祉用具専門相談員を目指す方法もあります。

この福祉関係からケアマネジャーを目指す場合は医療関係の知識をしっかりと学ぶ必要があります。

福祉関係では実務を積んでいる分だけ比較的楽に勉強がはかどる傾向です。

しかしながらケアマネには求められる知識が多くあり、医療やその制度の仕組みなども知っておくべき内容となります。

ヘルパーとして働くだけであれば医療関係を知る必要性はあまりありません。

むしろその時間を別のことに使って、実務者などを目指す方がよいです。

しかしながら介護福祉士やケアマネジャーとなると医療関係特に制度を知らないわけにはいきません。

ここでしっかりと学んでいくことで、ケアマネジャーとして福祉も知っていてかつ医療制度にも詳しいという、利用者から旗の門司依存剤としてみられることに繋がります。

ある程度のバランスがとれたケアマネジャーになっていく必要がありますから、出発点がホームヘルパーからでも医療制度にも福祉制度にも詳しい人はいますし、活躍しています。

そうした人材でないとこれからはなかなか厳しい状況になっていきます。

利用者から頼られる存在になれるようになるためには、まんべんなく努力を続け福祉や医療制度をしっかりと学ぶ姿勢が欠かせません

単なるヘルパーだけというのであれば多くの人材がいますので、賃金アップには繋がりにくいです。

そこで実務経験を積んでさらに上位を目指すことが大事となります。

知識と経験を積んでいく努力は、その後の介護職場において重宝されることになります。

かいご畑の画像

かいご畑

--------かいご畑の特徴--------
✔︎0円で介護資格を取得できる
✔︎高給残業無しの人気求人多数!
✔︎専任コーディネータによる徹底サポート

_

無料で相談する→

POINT

✔介護職員初任者研修は必須の資格

✔ケアマネージャーや介護福祉士になるのであれば医療知識も必要

✔資格整理が進んで取得しやすくなった

まとめ

いかがでしたか?今回はホームヘルパーに関する記事でした。

ホームヘルパーには身体介護、生活援助、そして通院介助の仕事があり、家政婦とは違います。

また、感謝をされる仕事であり、社会貢献性の高い仕事であることから非常にやりがいを感じられると思います !

資格に関しては、ホームヘルパーになるには介護職員初任者研修を最低限持っておくことが必要です。

その上の資格を取ることで年収アップやキャリアアップも視野に入ってきますのでぜひ挑戦してみてください!