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更新日 2020.5.23

【重要】介護の失敗しない職場選びのポイントをお見せします!

今回は介護職でこれから働こうと考えている人向けの記事になります。

皆さんは給料、環境などこれだけは外せないという軸はありますか?

それを持たずに職場選びをしてしまうとすぐに離職をしてしまうかもしれません。

失敗しない職場選びをまとめたので参考にしてください!

絶対にはずせない希望条件を整理しよう

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介護求人を探す際にまず考えてみたいのが、自らが考える条件についてです。

誰しも働くことに関して何らかの希望を持っているはずですが、ただ軸がぶれてしまうと求人選びで失敗する可能性があります。

特に介護業界は辛さを感じやすい職場も存在する現状があるため、考えをまとめた上で行動をしないと良い仕事探しができません。

現に求人の選択を誤ったことで、短期間で転職を余儀なくされるケースも少なくないのです。

そうした失敗の多くは、明確な考えを持たずに行動した結果であり、そのような事態に陥らないためにも条件の整理から始めてみると良いでしょう。

求人をチェックする上で確認したいのが雇用形態についてです。

例えば正社員と契約社員がありますが、正規雇用と非正規雇用とでは待遇が大きく違ってくることが殆どです。

しかも職場によっては非正規雇用でも、正社員とあまり変わらない仕事内容だったり、立場が低く見られ不本意な扱いをされてしまったりするケースもあります。

これからも安定して働いていきたい場合は契約期間に定めがない正社員が探すのが良いと言えるでしょう。

一方、一時的に働きたい場合は契約社員という選択肢もあります。

選択は今後の働き方も踏まえて考える必要があるため、どんな人生設計をするのかを考慮して決めると良いでしょう。

何となくでも、こんな風に働きたいというイメージがあるはずですが、その理想に近いところを見付けるのがひとつのポイントです。

やりたいと考えていることと違った業務になるとギャップに苦しめられてしまいますので、どのような仕事内容になるのか事前にリサーチしておく必要があります。

ただ、求人情報やホームページなどだけの情報ではイメージを持ちにくいです。

表面的な情報を鵜呑みにして期待を持ってしまうと失敗をしやすいため、実際に職場見学をさせてもらったりコミュニティサイトで情報を集めたりすることも必要と言えます。

給与に関してきちんとリサーチしておくことも欠かせません。

特に介護職の場合、他の職業よりも年収が低いというケースが多いです。

そして離職をする原因として多いのも年収の問題なのです。

年収の高い低いばかりで仕事選びをすると失敗しやすくなりますが、だからといって軽視すると後々の後悔に繋がる可能性がありますので注意しましょう。

なお年収に関して曖昧な情報しか得られない場合、面接の際にきちんと確認しておくのが無難と言えます。

曖昧なままで働くと手取りの低さにショックを受ける可能性もありますので、事前に明確にしておいた方が安心です。

もし聞き辛く感じる場合は、遠回しに同世代の平均年収を尋ねてみるのも良いでしょう。

ハードワークの職場も多い介護職では、休みをしっかりと確保できるかどうかも大切になってきます。

ただ休日制度について誤解をされてしまうこともあるのです。

よくあるのが週休2日制というものですが、一見すると毎週2日間は休めると感じてしまうかもしれません。

しかしこれは、月に1回以上2日間休める週があることを意味します。

つまり、それ以外の時は休日が1日しかなく、体力的にきつくなってしまうことが考えられます。

しっかりと毎週2日間は休みたいという場合は、完全週休2日制のところを選ぶのが良いでしょう。

こちらの場合は、毎週決まった2日間の曜日を休むことができるため、比較的負担を小さく働くことができるはずです。

転職活動を行うにあたって、どんな風に介護業界で働いていきたいのかを整理しておくことは大事です。

きちんと考えを持っておけば、沢山ある求人の選択もしやすくなりますので、どこに応募をすれば良いのか迷ってしまうことも減るはずです。

ただ、あまり条件に拘り過ぎてしまうのも良くありませんので注意しましょう。

条件にマッチする職場が見付かるのが一番良いものですが、ただ理想に合うところが簡単に見付かるとも限りません。

魅力を感じるところがある一方、気になるところも同時に存在することも多いはずです。

そして、そこで妥協をせず理想を追い求め過ぎてしまうのも良くありません。

完全に理想に適合するところが見付かることの方が少ないものですので、ある程度は妥協する気持ちを持つことも必要です。

それに、いざ働いてみたら意外と良かったというケースもありますから、表面的な情報だけで判断しないように注意が必要です。

上手く求人と向き合うには、整理した条件に順位を付けて考えてみると良いでしょう。

絶対に譲れない条件と、妥協しても良い条件を明確にしておけば判断をしやすくなるはずです。

また、最低でも譲れない条件を守ることができたことで、転職に失敗した気持ちも抱えにくくなるはずです。

自身が持つ考えをしっかりとコントロールするのも転職に成功する秘訣ですので、明確な計画を持ち活動することが大切です。

POINT

✔軸がぶれていると求人選びに失敗する

✔望む働き方をイメージしておく

✔週休二日の意味を理解しておく

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条件項目ごとの「チェックすべきポイント」を抑えよう

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介護の求人を探す際には、待遇だけでなく働きやすさや職場の環境についても十分に意識をして選ぶことが重要となります。

これらの要素は実際の仕事の内容だけでなくその場の雰囲気や長く勤めることができるかと言う点についても大きな影響を及ぼすからです。

そのため、総合的に職場を事前に確認しておくことが重要ですが、多くの求人においてはその内容を全て事前に確認することは難しいものとなっているのが実態です。

そのため介護の求人を見る際には事前にチェックすべきポイントをいくつか抑えておき、このポイントについてチェックをすることが非常に有効な方法となります。

介護の仕事は精神的にも肉体的にも負担が大きくなることが少なくありません。

そのため日々の仕事においてやりがいを感じることができたり、さらに仲間同士でサポートをし合うことができる環境であるかどうかを見極めることが重要となります。

そのためには単に待遇だけでなくその場の雰囲気を推測するための要素をチェックすることが重要となるのです。

介護の仕事は体力的にきつい仕事であると言う印象がありますが、施設によってはきつい仕事を仲間で上手に分散したり、ひとりで難しい仕事については相互にサポートし合うと言う環境が出来上がっているところがあります。

その一方で仕事を分担し1人で全ての仕事をこなさなければならない環境にある場合も少なくありません。

長く勤めている人が多い職場は相互にお互いの仕事をサポートし合って良い雰囲気を作り出していることが多く、きつい仕事であってもある程度楽しみながら行うことができる雰囲気があります。

しかし1人で全ての仕事をこなさなければいけない環境である場合には責任問題が大きく取り上げられ、仕事をしづらい環境に追い込まれてしまうことが多いのです。

この点を見抜くためには長く勤めている人が多いことをチェックしておくことが非常に重要です。

介護の仕事には様々な資格があり、その資格を取得することで対外的に良い環境であることをアピールしたり、本人の待遇を向上することができるといったメリットがあります。

しかし実際に仕事を行いながら資格を取得することが時間的に難しい側面もあり、経営者の理解を含めた職場でのサポートが充実していなければなかなか取得することは難しいものです。

働きながら資格を取得することができる環境である事はお互いに仕事をサポートしながら行うことができる職場となっていることが多いため、働きやすい環境と言うことができます。

現代の介護の業界ではその人材が枯渇しており、1人にかかる負担が非常に大きくなっている傾向があるためなかなか休みを取ることができない職場も少なくありません

しかし休みを取ることができず自分の自由な時間を取ることができない場合には精神的に追い詰められてしまうことが多く、トラブルを招いてしまう危険性も多いのです。

休みを取ることがしやすい職場である事は職場全体のサポート体制が整っており、お互いがそれぞれの仕事をフォローすることができる雰囲気がある職場と言うことができるのです。

介護に限らず求人を選ぶ場合には労働時間や待遇にばかり目がいってしまうことが少なくありません。

しかし介護の仕事の場合には利用者に対してサービスを提供することが主な業務となっているため、利用者が利用しやすい雰囲気になっていることが働く場所として充実していることにつながっています。

そのため利用者の評判が良い職場を選ぶことが大きなポイントとなるのです。

基本的に介護施設を利用する場合には利用者は自分の希望の施設を利用することが可能となっています。

一般的にはケアプランナー等が必要なサービスを提供する施設を選び計画を立てることが多いのですが、最終的には利用者自身が実際に利用してみてそのサービス内容や職員の対応を評価し再び利用することを希望するかどうかを決めることが多いのです。

そのためサービス内容を評価してくれる利用者が多い施設を選ぶ事は、職場の雰囲気が充実し喜ばれるサービスを提供していることの証明となるため、働きやすい場所となっていることが多いのです。

介護施設の中には黙々と職員がサービスを提供しているところも少なくありませんが、この場合にはサービスが無味乾燥なものとなってしまい効果的なサービスを提供することが難しくなっている側面があります。

利用者が介護施設を利用する目的の1つに日頃達成できないコミュニケーションの場として利用している側面があるため、その要求を満たすことができているかをチェックすることが重要となるのです。

利用者とのコミュニケーションが多い所はその雰囲気も明るく、職員同士がお互いに協力し合いながら仕事を進めることで達成感を得ることができる職場となっています。

POINT

✔長く勤めている人が多いこと

✔資格を取得することができること

✔休みを取得することができること

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どう成長できるか?という将来の展望も考えよう

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給与条件に注目するのも良いですが、労働時間や介護の作業内容など、他の部分にも目を向けましょう。

給料が良ければ生活の質が上がりますし、拘束時間が短く作業が楽であれば、新たな資格取得を目指す余裕が持てます。

どちらが良いかは天秤に掛ける必要があって、人によって違うものでもありますが、両方共に求人における見逃せない要点です。

将来的に成長してキャリアアップできたり、収入を今以上に増やして行けることも、求人を選ぶ際に考えるべき部分です。

最初の選択が後に響くことも珍しくないので、求人は一つの条件だけを見て選ばないことです。

常に人手を欲しがっている業界ですから、将来的に職に困ることはないといえます。

将来性があるのは事実ですが、年齢が上昇して行くことを考慮すると、肉体労働中心で働き続けるのは困難です。

介護は必然的に体力を必要としますから、何時かはデスクワークに切り替えて、そちらで仕事に取り組むのが理想となります。

デスクワークは体力的に優しく、年齢を重ねても無理なく継続できる可能性が大きいです。

選べる仕事の幅は広いわけですから、後は将来の自身の変化を想像して、成長できる働き方ができるようにキャリアアップして行くことです。

ここで重要となってくるのは、求人を選ぶ本人がどのような展望を描き、将来設計をしてキャリアを積むかでしょう。

最初はアルバイトで生活費を得るのもありですが、継続的かつ安定性の高い生活を望むなら、早めに正社員を目指すことが必要です。

それも安定性が望める職場を絞り込み、出世や給料アップに期待できる選択肢をリストアップすることも、やらなくてはならない将来設計における基本です。

自由を重視するならアルバイトでも良いですが、これからのことも大切にしたいなら、成長を重視して求人を選ぶことです。

将来的に今より良好な給料を希望するなら、成長して良い求人が選べるようになるべきです。

アルバイトは正社員ほど転職には役立たないので、キャリアアップの成長を前提とする場合は、正社員重視で介護職を絞り込むことです。

また肉体的な怪我のリスクが小さく、望まない離職をせずに済む職場を見付けるのが賢明です。

怪我は年齢が上昇するとリスクも高まるので、早期に体の負担を減らせる介護職に就く、そういったプランニングが求められます。

介護業界では、ある程度は現場での経験が重視されますから、若い内は現場で経験を積むのもありです。

今が良ければ十分という考え方は、後々困った状況に直面したり、解決するのが難しくなる恐れを強めます。

将来が見えなくても見ようと努力すること、それが未来を切り開くきっかけとなるでしょう。

これからを見据える為には、現在の労働条件や介護業界全般の現状を把握して、選ぶ道を絞り混んでいくことになります。

短期的な視点と長期的な視野も持つ、これも介護求人選びにおいて、外すことのできない心構えのあり方です。

1年後も収入が増えなければ今後もあまり期待できないので、なるべく早めの転職が合理的です。

何時までも収入が増えない状況は、言い換えれば成長が難しいのと同義で、キャリアアップにも結び付かないことを意味します。

これでは10年以上先の未来も見通せませんし、希望が持てる展望を描くことも難しいので、少し先の足元も見えないなら歩く道を変えましょう。

転職は環境を大きく変える方法でアルバイトから正社員になれるチャンスでもあります。

正社員はゴールではないですが、将来の可能性が広がり道筋や希望も見え始めます

しかし、現状から少し先を想像しようとしたり、その先も考えて行動することは重要です。

将来設計は一種のガイドラインで、長期的なものも作成しておくと、変化にも対応しやすく迷わずに自らの道が選べます

中でも成長というキーワードは、将来を設計する場合において心強い鍵となります。

成長を目指して努力することは本人を裏切りませんし、求人探しをする上でも、自信や将来への可能性に繋がります。

求人では何時でも経験や実績が問われるので、成長しながら実現可能性の高い将来を描く、これが今後に備える求人の探し方となるでしょう。

POINT

✔短期的な視点と長期的な視野も持つ

✔継続的かつ安定性の高い生活を望むなら、早めに正社員を目指すことが必要

✔成長を念頭に置き、将来像をイメージしておく

求人情報ではわからない職場の雰囲気をチェックしよう

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介護の仕事をしたいと考えている人は、笑顔で仕事をしたいと思っています。

ギスギスした環境の中で誰も生き生きとしていない環境では働く気が失せてしまいますし、喜びを感じる事が出来ません。

淡々と仕事をこなしていくのではなく、いい雰囲気の中で働いた方がいいので、雰囲気がいい職場かどうかを知る必要があります。

気になる求人情報を見つけたら職場の雰囲気がどうなのかも知りたい所ですが、どこまでを求人情報で知る事が出来るでしょうか。

求人情報に載せられている情報は、勤務時間や給与の額などは記載されてあったとしても、雰囲気に関する事はあまり記載されていません

中には、スタッフみんな仲が良く和気あいあいと仕事をしていますといった風な記載がある場合もありますが、そういった内容が事実かどうかは確かめてみなければわかりにくい部分でもあります。

どうしても介護の現場の雰囲気が知りたいのであれば、なんらかの方法で確認していくしかありません。

早く働きたいからといっても焦って確認せずにいれば、雰囲気の悪い職場を選ぶ事になる可能性があります。

確認する方法はいろいろありますので、いろんな方法で確認をしていくようにしましょう。

介護業界で働いている知人がいるのであれば、応募をしたい求人の職場の雰囲気を知らないかを聞いてみるといいでしょう。

同じ介護業界で働いていれば、評判が悪ければ何らかの情報を耳にしている可能性があるからです。

悪い評判というのはどんどん広がっていきますので、なんらかの情報があればすぐに知る事が出来るはずです。

ホームページを見てみると、どういった考え方の職場なのかを知る事が出来ます。

事業者の方針を知る事によって、どういった考え方なのかがわかりますので、職場の雰囲気も想像しやすくなります。

方針が自分の考えに合っていないと思うのであれば、いくら問題のない職場だったとしても、自分に働きにくい環境の可能性もあると考えておきましょう。

人の話を聞いてみたり、噂などで判断をしていくだけでは、実際とは違う部分もあるかもしれません。

噂話というのは尾ひれがついて話が大きくなっていく可能性はありますし、人づてに話が伝わっている段階で話が変わっている可能性もあります。

そうなると信じられるのは自分の目で見て感じて確認をすることですので、施設見学をさせてもらうのが手っ取り早い方法です。

見学を許可されたのであれば、ただ無駄に時間を過ごすのではなくあらゆるところをチェックしておかなくてはなりません。

働いているスタッフは明るく対応をしてくれるか、スタッフ同士の仲は問題なさそうかなども見ておくといいでしょう。

スタッフ間で、ぎすぎすした雰囲気があったり、怒鳴り散らすようなスタッフがいるとなれば、すぐに辞めたくなってしまう可能性がありますので、一緒に働くスタッフの確認は大事です。

見学をするからには、スタッフだけを見ていればいいというものではありません。

入所者が笑顔でいる事が出来ているかも大事ですので、雰囲気チェックのポイントにしておくといいでしょう。

みんなが暗い表情をしていて寂しそうにしていたり、哀しそうにしているのであれば、決して幸せな生活が出来ているとは言えなくなります。

スタッフは見学者が来るという事でニコニコとしていたとしても、入所者に関しては見学者が来るからと言って笑顔になってくれるわけではありません。

入所者の表情を見てみれば、その職場の本当の雰囲気が見えてくるはずですので、正しい判断が出来るようになります。

POINT

✔知り合いに聞いてみて確認をする

✔ホームページを見て確認してみる

✔実際に見学してみる

 

まとめ

いかがでしたか?今回は介護職の職場選びについてでした。

これから介護職で働いていくうえで職場選びは大変重要なポイントになってきます。

働くのであれば、スタッフも入所者も笑顔で、楽しい施設がいいですよね。

また、お給料は少しでも高い方がよく、正社員として雇ってもらえたほうがいいです。

まずは自分の中で何が大事になってくるのか整理するところから始めてみてください!

介護業界での求人ニーズは、実際にサービス利用者に対しての介護業務を行う従事者だけではなく、介護事務のようなお金回りの管理や、他の職種のサポートを行う求人も多く存在します。

介護業界では、高度高齢化社会の時代的な背景もあって無資格未経験からでも問題なく就職・転職することが可能です

かいご畑は介護業界の慢性的な人手不足を解消するために厚生労働省から認可を受け、介護関連の就職・キャリアアップ支援サービスを行っています。

数多くの求人から専任のコーディネーターが個別に相談することにより最も希望にあった求人を探してきてくれます。

また、働きながらでも受講できる資格取得講座などのキャリアアップ応援制度も確立されており、介護事務をはじめとしてこれからの資格取得を考えている方にとっては強い味方になってくれるはずです。

ご利用は全て無料ですので、介護業界に興味のある方は是非一度ご利用されてみてはいかがでしょうか?

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