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更新日 2019.9.16

介護職の夜勤は辛い?給料は増えるのか、メリット・デメリット比較

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今回は、介護施設の夜勤についてまとめました。

夜勤には夜勤手当というメリットがある反面、生活リズムが崩れるなどのデメリットもあります。

それぞれこまかくまとめたので参考にしてみてください!

また、そのほか日勤との違いについてもまとめてあります。

日勤との違いは?夜勤の仕事内容と勤務時間

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介護には日勤と夜勤の2つがありますが、人の数は夜勤の方が少なくなっています。

これは法律などで一般的な人数が定められており、利用者がこれだけいればだいたいこれぐらいの職員の人数であればいいという目安があります。

それを上回っていればよく、結果的に夜勤の方が少なくなります。

そういったこともあるので、仕事量や仕事内容に関してもそこまで多いわけではなく日勤よりも若干のゆとりがあるのが実情です。

しかし、だから仕事が楽というわけではなく、夜勤では夜勤の仕事が待ち受けています。

老人ホームなどで夜勤のシフトがある場合、平均をとってみるとだいたい月4回程度となっています。

これに関しては法律で上限が定められているわけではありません。

例えば夜勤に専念した介護スタッフもおり、そのような人は1ヶ月に10回もシフトに組み込まれることになります。

日勤のみの契約であればそのような心配をする必要はないですが、夜勤でも働くことになった場合はそのあたりも注意が必要です。

ただ立て続けに組み込まれるようなことはなく、週に1回ペースで入ってくるような感覚で大丈夫です。

勤務時間ですが、2交代制のシフト3交代制のシフトが用意されています。

2交代制の場合の勤務時間は夕方の5時から仕事を始めて朝の9時まで働き続けるのが通常です。

3交代制になると、夜10時から翌朝6時までが一般的です。

3交代制の場合は遅番と呼ばれるものがあるため、その分削られることになります。

当然勤務時間が長い方がしんどいですが、夜10時から働き始めるのと5時から働き始めるのでは気持ちに違いがあるのも事実です。

なので、どちらがベストかとなるとなんとも言いがたく、働く人の気持ち次第というのが正しいところです。

夜勤の仕事内容は、まず日勤の介護スタッフから引継ぎを行い、夕食の準備にとりかかります。

また服薬の介助など日勤のスタッフもやるようなことを行っていきます。

あとは消灯までの時間を穏やかに過ごしてもらおうとお話をしていき、消灯に向けた準備に取り掛かります。

オムツを履いて寝る人はこのタイミングに履き替えを行い、トイレを済ませ、歯磨きを終わらせて着替えを行い、後は寝るだけという状況を作り出します。

消灯すれば巡回を行いながら順番に仮眠を済ませ、介護記録の作成を行い、朝食の準備などをして終わりです。

基本的に何もなければ穏やかな時間が流れるだけで夜勤を終わらせられますが、これだけ多くの高齢者がいると体調を急変させる人がいたとしても不思議ではありません。

体調が急変してしまった場合、バイタルを確認し看護師に判断を仰ぎ、救急車などを呼んで適切な対処を行うことになります。

看護師にすぐに電話をかけて適切な対処ができれば何も問題はありません。

頻度としてはそこまで多いわけではないので、経験する人としない人が分かれる分野でもあります。

それでもどのように対処をすればいいのかを覚えておくことはとても大事です。

仮眠の時間ですが、2交代制と3交代制で大きく変わります。

2交代制の場合はだいたい2時間程度ですが、3交代制の場合は1時間です。

この1時間はとても大きく感じますが、実際は働く時間に大差があるため、これくらいの時間差があったとしてもなんら問題はありません。

むしろ長く寝すぎると寝ぼけてしまうことから、2時間丸々寝る人はあまり多くなく、多少の時間は寝て後はリラックスする時間に充てています。

1時間の場合は丸々寝る人もいる一方、やはり中途半端に寝るくらいなら多少体を横にする程度にしている人が目立ちます。

利用者の動きを見ると活発な動きが見られにくく、就寝に向けて穏やかな気持ちになっている人がほとんどです。

子供であれば大騒ぎしますが、さすがに高齢者でそのような人は見受けられません。

夕食と朝食の準備にある程度時間はかかりますが、自前で用意するところとお弁当のようなものを用意するところでもその負担度合いに違いがあります。

ただそれでも忙しいのはその時間ぐらいで、巡回の時間は何もなければ雑務をこなす時間です。

日勤ではこの雑務をこなす時間を確保しにくく、しんどい思いをしがちです。

日勤と比べて、夜勤の介護スタッフはある程度の余裕やゆとりがあります。

休憩時間も確保されており、立て続けにトラブルがない限りは確実に休憩が得られます。

それでいてお金ももらえ、1回夜勤に入れば1日以上の休みが得られるので、毎回連休に近い感覚で仕事に臨めます。

ずっと夜に働いても日勤で働くよりも多くお金がもらえて、それでいてありがたがられる存在になるのも魅力的な部分です。

POINT

✔夜勤は月に4回程度入る

✔日勤に比べ利用者も穏やかに過ごすため全体的にゆとりがある

✔業務内容は雑務、巡回、ご飯の用意など

日勤だけの仕事もある?夜勤がある職場と勤務体制

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世界有数の長寿国である日本では少子高齢化がますます進んでおり、総人口に占める65歳以上の高齢者の割合は25%以上です。

高齢者の増加に伴い介護が必要な高齢者の割合も急激に増え続けており、サービス事業所に求められる役割は今後ますます大きくなっているのです。

介護保険サービスにも在宅生活を基本にした在宅サービスと、施設に入所して24時間体制で介護の専門職員から支援を受けられる入所施設サービスに大きく大別できます。

提供されている事業所のサービスの種類によってそこで働く職員の勤務体系には違いがあり、日勤だけの仕事や夜勤も含んだ体制が必要となる事業所もあるのです。

日勤だけの仕事になる事業所は簡潔に言うと提供されるサービスに時間の制限があり、事業所の運営時間が日中に限られるサービスになります。

代表的なサービスとしては事業所に通って入浴や食事、リハビリやレクレーションのサービスを受けられるデイサービスや通所リハビリ、支援が必要な高齢者の自宅に訪問して排泄や食事介助などをはじめとした直接ケアや掃除など日常生活を支援する生活支援を提供する訪問ヘルパーの仕事があります。

このようなサービスは在宅で生活してる人が日中の時間帯にサービスを利用するシステムになっており、事業所が運営されている時間帯に日勤として出勤する体制が基本的に取られているのです。

ケアスタッフにも正職員や契約社員、パートやアルバイトなどさまざまな働き方がありますが、結婚したり子どもがいる女性スタッフなどは日勤を中心とした働き方の希望を行っている人が少なくありません。

日勤だけの仕事を希望する場合には、運営時間が日中に限られたサービスを展開している事業所で働く人がたくさんいます。

手厚く支援する時間帯の必要性を調整するために、早番勤務や遅番勤務、日勤など出勤時間と退勤時間が変則的になるシフト勤務になる事がほとんどです。

出勤時間に違いはありますが、このような職場であれば夜勤が出来ない事情を抱えている職員であっても正社員として出されている求人にトライすることも可能になります。

介護サービスは需要が高い業界でもある事や離職率が高い現状もある中で、常に多くの求人が募集されている業界でもあります。

少しでも多くの働き手を確保したい法人や企業としては様々な働き方を柔軟に提案することで、事情を抱えて働き方に制限を抱えている働き手も活躍できるような工夫がなされているのです。

例えばパートやスポット職員であれば自分が働くことが可能な時間帯だけ勤めることも可能です。

勤務時間数も希望できるために、働き方に制限を持ったスタッフが活躍しやすい働き方とも言えるのです。

介護を必要としている高齢者の中には在宅生活を継続することが困難な状況にある人も多く、24時間体制で必要なケアを受けられる有料老人ホームや特別養護老人ホーム、グループホームなどの入所施設を希望する人も数多くいます。

施設が生活の拠点になっている入所施設では、24時間介護を提供する事が前提のために夜勤の体制が取られています。

勤務時間帯としても夜勤は夕方から翌朝まで時間が拘束されるために、結婚して家族や子どもの居る主婦や家庭の事情を抱えている人などは夜勤で働くことが難しい場合もあります。

勤務時間としては特殊な働き方になりますが、その反面夜勤手当が支給されるケースがほとんどであり、簡単な仕事ではありませんが収入をより得たい人には魅力的な働き方でもあります。

運営している法人や企業によって設定されている勤務時間にも違いがありますが、基本的には日勤二日分のシフトを1回の夜勤で対応する形がほとんどです。

日勤勤務は基本的に8時間になるために16時間の勤務と1~2時間程度の休憩を組み合わせて拘束時間が18時間程度になっています。

夕方出勤で夕食前後の対応開始がほとんどで、食事介助や食後の口腔や整容、ナイトケアと就寝介助を経て夜間帯は巡視や体調管理、排泄介助を中心に対応します。

翌朝のモーニングケアと朝食の対応や排泄などで業務は一段落になる職場がほとんどです。

夜勤帯は対応する入所者の人数にもよりますが、グループホームやユニットケアを行っている環境であれば1名体制の勤務がほとんどです。

基本的に入所者は就寝しているために、巡視と排泄対応などが基本になりますが体調不良や府民事の対応などイレギュラーな状況があれば自分自身の判断と力でその環境を安全な状況に保って乗り切る必要があります。

仮眠や休憩時間が設けられているとは言え状況によってはゆっくり休めないことも多く、体力も責任感も必要な仕事になるのです。

夜勤と日勤の介護現場で一番の違いはスタッフの勤務体制にあります。

日勤帯は食事や入浴、排泄やレクレーションをはじめ、入所者の活動も非常に多岐にわたるために、配置されている職員は複数になります。

その職員の人数は事業所の種類や入所者の人数によって違いはありますが、基本的には利用者3名に対して1名の日勤スタッフが配置される様に法令で設定されています。

夜勤の現場はスタッフの人数も限られており、1ユニットで1名体制という環境は珍しくありません。

緊急時の対応でも他の入居者の安全を確保する必要もあり、何か不安なことがあっても気軽に相談できる職員がいない場合も少なくありません。

緊急時は宿直者や他のフロア職員などに応援を要請するなど、それぞれの事業所でマニュアルが整備されてサポート体制を整える努力をしているのです。

POINT

✔基本的には入所施設には夜勤が存在する

✔通常1名体制での勤務になる

夜勤の時給は高い?メリットとデメリット

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介護職というと他の職種と比べてもかなり給料が安いというイメージがありますが、夜勤を行う事でかなり補う事が出来ます。

何故なら深夜労働になるので当然深夜手当が付き、その間の給料は25%割り増しになります。

その為、夜勤を週に1回入れるだけで月の給料は1万5千~3万円程上がるというのは大きなメリットです。

もちろんパートで入っているスタッフも深夜は時給25%アップになるので、20代や30代の体力がある若いスタッフは夜勤を沢山入れて給与アップを目指している人も少なくありません。

一般的に夜勤の場合は勤務時間が夕方17時から翌朝9時までというのが多いです。

ほとんどの施設では勤務明けの翌日を公休日として設けている所が多いので、勤務時間は16時間と少し長いですが、朝9時に仕事が終われば、その日は仕事がないですし、明日も休みなので約2日を有効に使える事が出来ます。

その為、若くて体力がある人はそのまま遊びに出かけてしまう事も出来ますし旅行へ行く人も少なくありません。

もちろん家でゆっくりし体内時計を戻して、次の仕事に向けて体力を回復させる事も可能です。

夜勤は深夜時間帯に働く事になりますが、その時間帯は利用者がほとんど眠っているので業務的にはそれほど忙しくはありません。

つまり実質的には夕方の17時から消灯の時間までが介護を行う時間となります。

具体的には夕食の手配と片付け、お風呂や歯磨きの手伝い、寝巻きへの着替え、トイレ補助などです。

寝るまでは多少慌しく仕事が続きますが、消灯の時間が来て、利用者が眠ってしまえば、あとは2時間に1回見回りを行うぐらいだけなので、特に問題がなければゆっくりと業務に当たる事が可能です。

もちろん仮眠室もあり、休憩は通常1時間ですが、夜勤だと2時間休憩があるので、その間に体を休める事も出来ます。

日勤の場合、介護現場には沢山のスタッフや利用者の家族が訪問します。

しかし夜勤時は1~3人程度のごく少人数での勤務になりますので、他のスタッフと関わる事がかなり少ないです。

その為、わずらわしいスタッフ同士の人間関係トラブルに悩む事もなく、静かに仕事が出来るというのも大きなメリットです。

特に普段からまわりのスタッフと和気あいあいとやるのは苦手で、コツコツと仕事に向き合いたい人にとって夜勤は向いています。

スタッフの数が日中とは比べ物にならないくらい少なくなるので、当然一人当たりのスタッフが担当する利用者の人数も大幅に増えます。

その為深夜に利用者の容態が急変した時に、医師や看護師がいないケースも多く、自分だけで正しい判断をする事が求められるので、慣れるまでは精神的プレッシャーがかなり大きいというのがデメリットです。

介護職で働いている人には結婚をして家庭を持っている人も少なくありません。

パートナーが普通に日勤の会社に勤めている場合は、朝出社して夜帰ってきますし、子供がいれば同じように朝学校に行き、夕方帰ってきます。

その為介護職で夜勤を行っていると、当たり前ですが他の家族と生活リズムにずれが生じてしまいます

勤務時間は夕方17時から翌朝の9時までなので、子供やパートナーが帰ってきたら出かけなければいけませんし、仕事が終わって朝帰宅すると家には誰もいないという状態です。

これが続くと会話が少なくなり関係も悪くなるので、そうならないように注意が必要です。

夕方から翌朝まで16時間拘束の中で勤務をしなければならないので、非常に体力が消耗します。

本来であれば夜は眠っている時間なので、その時間帯に働いていると生活リズムが乱れてしまい、自然と体内時計もずれてしまいます。

その為、慣れるまでは眠気と戦わなければなりません。

まだ20代や30代と若ければ多少無理して働いても何とかなりますが、40代50代での夜勤は休憩時間に仮眠を取れるとはいえ、かなり体力的にきついと感じている人は多いです。

夜勤を行っていると、生活リズムが大きく崩れます

日勤の場合は、朝起きて日中は仕事を行い、夕方には家に戻り、暗くなったら夜就寝するというリズムを毎日繰り返します。

こうした生活リズムが、夜勤が入る事でずれてしまい、それを直さずにいると体調を崩し様々な病気を発症する原因にもなってしまうというのもデメリットです。

例えば睡眠障害や、ストレスがたまり高血圧になったり、過食してしまいメタボリックシンドロームになるという事もあります。

このような症状にならない為にも、普段から体調管理をしっかりとする事が重要です。

POINT

✔少人数のため人間関係のトラブルが少ない

✔慣れるまでは精神的プレッシャーが大きい

✔体力的につらく体調管理をきちんと行わなければいけない

介護職で働こうと思ったら知っておくべき夜勤の重要性と心構え

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介護職で働く場合には夜勤の重要性を認識しておかなくてはなりません。

働く側にとっては夜勤は給料の割合が高い反面仕事がハードになりがちな面が多く、できれば避けたい働き方となっていますが、現場では非常に重要な位置づけとなっていることが多いのです。

介護サービスを受ける人にとっては24時間365日様々なサービスを受けることができるのは非常に良いことであるばかりでなく、緊急時の様々な対応を適切に行うことにもつながるため、介護職に従事する場合にはその重要性をよく理解し、積極的に対応する心構えを持っておくことが重要です。

介護の仕事は決められた時間にサービスを提供するばかりではありません。

相手が人間であることから緊急時に様々な問題を発生してしまうことも多く、これらに適切に対応することが非常に重要な要素となるのです。

特に最近では24時間365日介護サービスを受けることができる入居型老人ホームも増えており、そのような施設においては常に要介護者の状態に注意をし迅速に適切な対応を行うことが求められています。

仕事内容についてあらかじめ決められたサービスを提供することが仕事であると考えている人が少なくありませんが、実際の現場では予期せぬ出来事に対して適切に対応することが求められるものです。

相手の体調に気を配り不安な場合には夜間であっても適切な対応をすることが必要で、その対応のレベルが高いほどサービスが充実していると取られ良い印象を与えることにつながります。

そのため常に様々な状況に対応することが必要で、夜勤においてはこのような事態に遭遇する確率が高いことから適切に迅速に対処するための準備をしておくことが重要です。

日中の場合には決められたカリキュラムに沿って次々と仕事をこなしていけば良い傾向がありますが、夜勤の場合には基本的に人数が少なくなることもあるため様々な仕事をこなさなければいけなくなることが多いものです。

そのため夜勤においては日中とは仕事の進め方を変えることも必要となります。

最低限のサポートをすることにとどめ、相手に対して自分でできる事は自分でするように仕向けることが重要となるのです。

また緊急時に適切な対応を行うためにも常に仕事の手を空けておき、迅速にいろいろな作業をこなすことが重要となります。

介護職に従事する人の中には夜勤を避けて日中だけの業務を行っていると言う人も少なくありません。

しかしこのような人にとっては緊急時の対応が非常に難しいものとなります。

介護老人ホームにおいては夜間は多くの人が様々なサポートを申し出てくることが少なくありませんが、これに適切に対処することが重要となるため、日中とは時間の配分や作業内容を変えなければならないのです。

夜勤を経験しているとこのような事態に対する対処をスムーズに行うことができるようになるので、日ごろからある程度の勤務を行っておくことが重要です。

夜勤は介護老人ホームにとって非常に重要な業務を行う仕事となっています。

このような施設の中には日中だけ預かり夜間は自宅で家族のサポートを受ける形のものも少なくありませんが、保険点数においては夜間のサポートの方が報酬が高く、さらに施設の社会的な位置づけも高まるため夜間のサポートを積極的に行う施設が増えているのです。

しかしその中でサポート内容については施設ごとに異なるため、実際に業務を行うためにはその施設における業務内容を十分に理解した上で行うことが重要です。

夜間の業務内容は日中とは異なるためその内容をしっかりと把握することが重要となります。

その内容については施設の中でマニュアルが策定されていることが多いため、基本的にはそのマニュアルに沿った形で業務を行うことが求められ、その中には様々なサポートに関する制約も示されることが少なくありません。

夜間の作業は報酬が高額になる傾向がある反面、サービスを受ける側にとってはリスクを伴うことも多いため、その内容を適切に把握しサービスを提供することが重要となります。

夜勤において最も大きな問題となるのが、急病やトラブルに対する迅速で適切な対処を行うことです。

そのためには単にマニュアルを理解するだけではなく様々な知識を持ち合わせていなければ対応できない場合も少なくありません。

特に自分で自由に行動することができない要介護者の場合には迅速に適切な対応を行わないと命に関わるトラブルを引き起こしてしまうこともあるため十分な注意が必要です。

これらに適切に対処するためには様々な知識を日ごろから習得するとともに、その知識を生かした行動が常に行えるように準備をしておくことが重要となります。

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POINT

✔夜勤は迅速で適切な対処を必要とされる

✔日ごろから夜勤を経験しておくのも大事

まとめ

いかがでしたか?今回は夜勤についてでした

夜勤は少人数で行うため大変である反面、対応力が付くほか夜勤手当も出るなどいい面もあります。

バリバリ働いて多く稼ぎたい、対応力を身に着けたいという人や連休を少しでも作りたいという人にはいいかもしれませんね。

しかし、仕事は体が最優先なので自分の体調と相談しながら業務にあたってくださいね。