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更新日 2019.9.16

【必見】介護士の仕事内容とは? 問題点と介護業界の将来性について

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こんにちは、今回は介護士に関してのメリットデメリット、また高齢化社会に向けてニーズがどう動いていくかについてまとめました。

介護業界は現在はきついというイメージを持たれていますが、2025年問題を機に政府主体で動いています。

2025年問題とは?というところも詳しく説明するのでぜひご覧下さい!

高齢化によって働く世代が減っている!

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高齢の要介護者のケアをする介護士は、きついという印象を持たれがちです。

実際に要介護者にご飯を食べさせたり、排せつの解除をしたり、おむつを取り替えたり、体をふいたり、入浴をさせたりと赤ちゃんではなく自分と同じくらいの身体の人、もしくは自分より大きな人の身体を持ち上げたりしながらお世話を行うのは大変です。

またまだ精神的には自立していても体が思うように動かずにイライラする人を相手に介護施設という集団生活の中で楽しく過ごしてもらうことも簡単なことではありません。

しかし介護士の仕事は「お世話」だけでないのです。

高齢者を支援してともに生活する中で魅力ややりがいを感じることも多いのです。

介護士には若い人も少し年齢の高い人もいますが、施設に入所している要介護者は、今まで戦争や貧困、嫁姑問題、病気など様々な困難の中を打ち勝ってきた人たちです。

また日本の経済を成長させた人たちでもある人生の大先輩たちです。

もちろん個人によって性格は様々ですが、そのような時代を乗り越えてきたことに変わりはありません。

そのような先輩方の昔話を聞くことができたり、何らかのアドバイスをもらうことができるのも高齢の方々と関わる仕事をするからこそのことです。

そんな先輩方が老いていき何もできなくなっていくのを「世話」してなんでもしてあげるのではなく、少しでもまた自立できるように支援するのが介護士の仕事です。

何でも代わりにしてあげていたら高齢者はますます何もできなくなりますが、少しだけ手を添えることで「まだまだ自分でできる」という自信をもって頂き、残りの人生を生き生きと過ごせるようにすることです。

それを「自立支援」といいます。

高齢者の介護は介護保険を使って、自由にサービスを選んで利用し、介護士の人は高齢者の自立を助けることが望ましいあり方です。

そして要介護者といえども、たとえ体が不自由になっても「孫と旅行に行きたい」「おしゃれを楽しみたい」「社会の役に立ちたい」など夢や希望を持っているものです。

そんな希望や夢を実現できるように支援を行うのが介護の仕事です。

そのためには介護保険制度が充実し、提供するサービスや支援をする人を充実させる必要があります。

高齢者の夢や希望を叶えるためには社会全体の支えが必要ということです。

高齢の方々との触れ合いを楽しみに、高齢者の夢や希望を叶えるために支援をしようと始めた介護の仕事を辞める人も少なくありません。

高齢者の人口が増え要介護者も増えていく中、介護士も増えないといけないはずなのに減少しているのが現状です。

また採用自体も困難な状況なのです。

採用が困難なのは「賃金の低さ」「仕事がきつい」「社会的評価が低い」という印象を持たれていることに原因があります。

そして人手不足だから実際に働いている人にしわ寄せが行き、夜勤明けなのに帰れないないなど長時間労働を強いられたり、同じ人たちと毎日顔を合わすことになりそれが良い関係なら良いのですが、ストレスになるということもあります。

このように実際は利用者の人との問題ではなく働き方や人間関係に悩んでやめていく人が多いのです。

そのうえ給料が安いと働く意欲がなくなってしまうということです。

若者が意気揚々と介護の仕事を始めても、結局労働のきつさ、人間関係、労働に見合わない賃金などが原因で介護の現場から離れていくことが多く、それでも利用者は増える一方です。

介護の現場だけでなく日本は高齢化が進み、団塊の世代といわれた昭和20年代前半の人たちもすでに職場を引退し、年金生活を送っている人がほとんどなので、どの企業においても人手不足は深刻になってきます。

昭和30年代に生まれた人たちもそろそろ定年退職の時期が訪れる頃となりましたが、その人たちまで引退をすると働き世代が本当に少なくなってしまいます。

そこで国が、企業は定年退職後も雇用延長などで65歳までは働けるという政策を打ち出し、ほとんどの企業が雇用延長制度を利用しています。

しかし雇用延長の期間は正社員ではなくなり、給料も半分以下になってしまうので、以前のように働き甲斐はなくなりますが、雇用延長制度と同時に年金の受給年齢も60歳ではなくなったため雇用延長を利用する人も多くなっています。

介護の現場で働きたいという若者も多いのですが、実際に働けば重労働や賃金の安さ、人間関係などに疲れてしまってやめてしまう人が多いのです。

高齢者が増え働き手がどんどん引退していき一般の企業でも人手不足が増える中、介護の現場で若い働き手がやめていくと今後要介護になる人たちはサービスの提供を受けられなくなるということになってしまいます。

これにより高齢者の介護現場での人手不足は今後ますます深刻な問題になっていくのです。

POINT

✔若い介護士が職場関係や社会的地位の低さなどから増えない

✔高齢化社会により要介護者はますます増えていく

✔以上により介護士の需給の不一致が生じている

高齢化によって、介護世代が増えている!

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医学が発達していることもあってか、今は高齢者がとても多くなりました。

健康的な状態で長生きすることが理想的なことです。

実際にとてもアクティブなシニアもたくさんいます。

若い人たちよりもスポーツなどをこなしている高齢者も決して少なくありません。

70代であっても80代であっても見た目がとても若くてキビキビとしている人がとても多くなりました。

しかし、必ずしも健康的な高齢者ばかりではありません。

ほとんど寝たきり状態であったり認知症になってしまい家族が四六時中目が離せない状態になることもあります。

このように介護が必要な場合は家族の負担が大きいですが、家族だけではあまりにも負担が大きすぎるために介護士の力を借りることも少なくありません。

寿命が伸びたことは喜ばしいこととは言え、どのように年を取るのかによっては介護士の助けがないと日常生活を送ることさえ難しくなります。

平均寿命がとても伸びていますが、長生きしているからと言って健康なわけではありません。

日本の平均寿命は男女によって違いはありますが、世界的に見てもかなり上位です。

誰の力も借りなくても一人で生活できることもありますが、かなり介護世代増えています。

100歳になっても介護士いらずの人もいますが、必要な人もかなり多いのでこれはとても深刻な問題です。

健康寿命を伸ばそうと努力することも必要です。

自治体によっては高齢者が運動するために工夫を凝らしていることもあります。

歩数計の歩数によってポイントが与えられるような取り組みを行なっているなど喜ばれる工夫もあります。

健康寿命を伸ばすためには、家にいるだけではなく外出して運動したり地域の人と接していくことが必要です。

体も頭もいつまでも健康的な状態を保つことができます。

このような取り組みは高齢者が多い地域に良く見られます。

テレビや新聞などを見ると高齢者用のサプリメントが多くなったとは思いませんか。

それだけ需要が高くなっているからです。

サプリメントを飲み続けることも健康寿命を伸ばすためには良いことです。

こうして平均寿命と健康寿命を少しでも一致させることももっと必要になっていきます。

高齢者が増えていることも大問題ですが、若年層の人口が減少し続けていることはもっと問題です。

だから老々介護の家庭も少なくありません。

夫婦で介護をするのですが、お互いに高齢なので負担も大きくなります。

今後はこのような家庭が増えていくでしょう。

もちろん、家族だけでは難しいので介護士の力を借りることも多くなります。

しかし、その介護士が不足することでなかなかサービスを受けられないこともあるでしょう。

訪問入浴やデイサービスなどいろいろなサービスがありますが、これらの人材が不足するかもしれません。

すでに足りないと言っても良いくらいにこれらのサービスの需要は高いです。

若年層の人口が減少し続けていますので、今でも足りませんがどんどん足りなくなり外国人の力を借りることが増えるでしょう。

出生率が2以上になっていないことを考えると、今後はより一層深刻な問題となっていきます。

最大で日本の人口の半分くらいが高齢者になると言われているので介護士がかなり不足するはずです。

ただし、高齢者の数のピークは予想されており団塊の世代以降は人口が減っていくのでこの割合は変わらないと考えられます。

ずっと若年層の数が増えないわけですから、高齢者が減っても全体的に人口が減るので割合が変わらないと言うことです。

出生率が改善していけば割合が変わる可能性はあります。

今の日本では子供を産み、育てやすいとは言いにくいことを考えればこれはかなり厳しいです。

出生率をあげるために何が必要かも同時に考えないと介護士不足はどんどん深刻になります。

若年層の人口が不足することももちろん介護士不足の原因ですが、それだけが原因とは言えません。

人口の割合ばかりに目が行ってしまいますが、他にも原因があるので解決していく必要があります。

人口の問題だけにばかりこだわってしまわないようにしましょう。

他にも複雑な問題が絡み合っているので、介護士が不足してしまいます。

するとどうしても家族にしわ寄せが来るので国を挙げて何をすべきかを考えないと自分が高齢者になった時に困ってしまいます。

人口が少なくなっていますから、効率よく介護をするにはどうすれば良いのかを考えることも必要でしょう。

晩婚化や保育園不足などを考えると出生率が2を上回ることは厳しいですし、介護世代が増えることは確実です。

かなり若い世代の力も借りないと高齢者を支えきれなくなります。

複雑な問題なので簡単には解決しないかもしれません。

POINT

✔平均寿命=健康寿命ではない

✔出生率が低いので介護士不足は深刻になる

✔また、人口減少だけが原因ではない

一体なぜ?介護士の定着率が低い

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求人情報をチェックすると、介護士の募集が豊富に出されていることが分かるはずです。

募集が沢山あるのは、求職者からすると有利に感じられるかもしれません。

しかし求人が多いのは定着率が良くないことの表れです。

つまりすぐに辞めてしまう人が少なくないために、募集が頻繁に出されるという背景があるのです。

なぜ定着率が良くないのか?そこには様々な理由が潜んでいます。

退職をしてしまう人が多い理由に、介護士の大変さが挙げられます。

一人当たりの受け持ちが多い、体力仕事、夜勤があるなどの理由で、肉体的にも精神的にも疲労が蓄積されていきます。

しかも人手不足の状況ゆえに余計にスタッフ一人に圧し掛かる負担は増し気味であり、その上で離職者が出るとさらにハードな仕事になり兼ねません。

大変な仕事ゆえに人が定着せず人も集まらないという負のスパイラルに陥っているのが介護士の現実で、定着率が低くなってしまうのも無理はありません。

大変さのある仕事ならば、見合う年収をもらいたいと考えるものですが、そうはいかない実状があります。

介護士の年収は他の職業と比べて決して高い部類に入るものではありません。

むしろ平均よりも低い傾向が見られます。

その上でハードワークでは人材が定着するのは難しく、特に家庭を持っている場合ですと現実的な問題で続けにくい仕事と言えます。

そのような実状が露呈している業界でもあるため、余計に人は集まりにくいです。

介護士は大変という世間の認識も進んでおり、積極的に就きたい仕事ではないと思われている節も否めません。

そうした考えが根付くことで、益々状況は不利になる可能性があり、今後さらなる人手不足も懸念されます。

どのような仕事でも人と関わり合いながら働く以上、人間関係の問題は付いてまわります。

ただ、介護業界はその傾向が顕著に見られる節もあるのです。

ハードワーク且つ低収入なのが介護士の大変に感じられているところとお伝えしましたが、そのような環境の中で働いていることで、スタッフにもストレスが溜まりがちです。

働く者の精神状態を蝕む環境は人間関係を悪化させる要因となり、スタッフ同士でぶつかってしまうケースも少なくありません。

特に入ったばかりの新人ですと、ターゲットにされてしまうことも多くすぐに辞めてしまう理由のひとつになっています。

女性の場合ですと、結婚などを機に辞めてしまう人が多いのも定着率が低くなる理由です。

体力仕事ゆえに若い女性が多く働く現場も多いですが、しかし人生のイベントを理由に辞められてしまうケースが少なくありません。

結果的に若い人材が育ちにくくなり、現場スタッフの平均年齢もアップしてしまいます。

では男性ならば定着をしやすいのかというとそうでもありません。

独身ならまだしも、家庭を持っている場合ですと、低い年収では家計を支えていくのが難しいこともあります。

肉体労働でもあるために男性の人手が求められていますが、しかし待遇が厳しい現実では人手で増えない現状もあるのです。

様々な理由で介護士の定着率は悪くなっています。

こうした情報だけを見ると不安を感じてしまうかもしれませんが、ただ悲観材料ばかりがあるわけでもないのです。

一方では着目すべきポイントもあり、両天秤で業界のことをジャッジする必要があります。

募集情報が多いために職場を選ぶ選択肢が持てるというメリットがあります。

職業によってはなかなか求人が見付からず困ることもあるものですが、一方の介護士は沢山の募集が出されていますので、自分にピッタリのところを見付けることができます。

中には労働環境や待遇面が良くないところもあるものの、そのようなところばかりというわけでもありませんので、しっかりと見極めることで快適に働けるチャンスも十分にあるのです。

介護の仕事はこれからも求められ続けるというメリットもあります。

高齢化社会の昨今、介護の手を必要とする人は増加しており、それは今後も変わりありません。

人は等しく年を取る以上、高齢者がいなくなることはなく、介護の手が不要になることもないのです。

今の内にキャリアを積むことで転職をする際にも仕事に就きやすくなり、仕事面で苦労しにくくなることに期待が持てます。

今後、労働環境及び待遇が良くなる可能性に期待ができるのも悲観する必要がない理由のひとつです。

以前から介護士は過酷な面もある仕事として知られていましたが、進行する高齢化社会に向けて、処遇を改善しようという動きも見られています。

現場で働く人たちが、その改善による影響を受けられる日はまだ先になるかもしれないものの、もっと働きやすい職場になっていく可能性を秘めているのです。

POINT

介護士をするメリットとしては

✔募集が多いため選択肢が多い

✔ニーズがあり、やりがいがある

✔労働環境や待遇や改善される可能性がある

2025年に向けて!政府の対策とは

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介護業界は、将来的に発生する確率の高い様々な問題を抱えています。

その中でも大きな問題として取り上げられているのが、いわゆる2025年問題と呼ばれている問題です。

介護業界では、2025年を節目として介護士に色々な問題が生じる可能性が高くなるという試算を出しています。

これは、日本が少子高齢化の現状にあることと無関係ではありません。

人員不足に陥った業界では、介護士の役割がますます大きくなるとともに、介護士の負担も増大する可能性が高くなることを指摘されているのです。

現状のままではよくない方向に行く可能性があるため、政府が指揮を執ってこの問題を乗り越えようとしています。

日本の少子高齢化のスピードは、世界的に見てもトップレベルの状況にあります。

これは後期高齢者、つまり75歳以上の人物の数がこの年代を過ぎると非常に多くなってしまうことを意味します。

後期高齢者の数が多くなると、公に要介護認定というものを受けて、必要な介護を受ける必要性が出てきます。

介護保険制度は日本でも充実していますが、肝心の介護をしてくれる介護士の人材が不足しているのです。

単純な高齢化ならば若い世代から人材を確保して問題対処に当たることができます。

しかし、若い世代の数も少なくなっているので、現状だとどうすることもできない状況になっています。

後期高齢者への生活面でのサポートは、政府も必要になるということを十分に理解しています。

そのため、介護士の労働環境を改善するための政策を次々と発表しているのです。

中でも重要な位置づけとして存在しているのが、介護業界の離職者を0にするという政策です。

つまり、安定してその業界で仕事を行うことができる環境づくりを目指しています。

それまで、介護士への待遇は良かったとは言えない現状が続いていました。

少なくとも、政府から離職者を0にするための政策を提案されるほどには離職率が高い業界だったのです。

これを根本的に解決するために、政策面で後押しする形をとるようになりました。

介護士が実際に行うサポートは、非常に多いです。

ですから、政策面で給料を増額させて労働環境を改善することは不可欠になっています。

例えば、要介護認定を受けた人には普通の日常生活を送ることが難しい状況になっている人も少なくありません。

食事の手伝いだけではなく、家事や洗濯などのサポートも行い、必要ならば薬を貰ったり通院をするために病院へ連れていく必要もあります。

これらのサポートを一人でやらなくてはいけないので、時間もありませんし休む時間もなかなか確保できません。

そこで、休暇期間や給料の増額、そして週休2日の確保という明確な道筋を立てることで安定して働くことができる環境づくりを始めました。

政府は、文字通り誰でも働くことができるための環境づくりを始めています。

具体的には、2025年までに数多くの人員を確保しなくてはいけないので特に正社員の処遇改善を進めているのです。

このままいくと、2025年には20万人近くの介護士不足に陥ってしまうことが計算上でわかっています。

ですから、男性や女性を問わずに誰でも仕事を始めることが出来て、かつ離職を避けるためのシステムを作らなくてはいけません。

実際に、近年には主婦が正社員になりやすい仕組みを作っています。

子どもがいる主婦でも時間の確保ができるような仕組みを作っておき、人材を確保できるように工夫をしているのです。

2025年問題をクリアするためには、パート職員よりも正社員の地位を向上させるように考えなくてはいけません。

人材を確保したとしても、環境が悪いと離職が進んでしまうため正社員をなるべく多くして生活を普通に送ることができるくらいの給料を支払う必要があります。

事実、パート職員に対しては一定の条件に当てはまる人材に対して保険の加入の義務を設けました。

パート職員を選択する人は時間に余裕を持たせたい主婦に多いのですが、こうした制度をあえて付けることによって、待遇改善を進めている正社員にスキルアップしてもらおうと考えているわけです。

介護業界の2025年問題を乗り切るためには、各業界との連携が不可欠になります。

特に、後期高齢者が増えるということは社会保障費に大きなお金が必要になるということを意味していますので、その対応も必要になるのです。

介護との関連に関しても、地域一体となるような社会保障が必要になりますし、全ての問題を介護士のみに一存させるわけにはいきません。

政府も、地域と密接に関連させるような法案の提出をしており、今後の政策に関しても着々と問題解決のために対策を進めていっています。

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✔2025問題に向けて政府主導で待遇改善へ動いている

まとめ

いかがだったでしょうか?今回は介護士の重要性やニーズ、また介護士のメリット、デメリットをまとめました。

現在は給料や社会的地位、労働環境などがまだまだ低い介護士ですが2025年問題に向けて政府もそれらを改善しようと取り組んでいます。

また後期高齢社会に向けて介護士は一定のニーズが見込まれているので、安定してくると考えられます。