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更新日 2020.7.17

男性介護士は需要あり?!給料や年収、将来性について解説

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こんにちは、今回は介護関係の仕事をお探し中の男性、そうでない男性も含めて是非見ていただきたい内容になっています!

介護スタッフと言われ想像するのは女性スタッフが多いかもしれませんが男性スタッフも貴重な人財であるということをこの記事を通して伝えられたらと思います!

男性介護士の給料は?昇給はある?

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基本的に介護士の給与に男女差はありません。

初任給は20万円あれば良いところと考えれば良いでしょう。

介護の業界は、経験や勤続年数で給与が積み重ねられます。

企業によっては学歴で初任給に少しですが違いがあります。

高卒や専門学校卒で15〜18万円ほど、大卒で18〜20万円ほどです。

学歴を問わずに初任給を統一している企業も少なくありません。

基本給に上乗せされる形で資格を有している人に資格手当を支給される企業もあります。

ヘルパーは、比較的取りやすい資格で、必要な研修と試験を受けて合格することで得られる資格です。

同じく初任者研修も介護の基本知識や技術がなくても受けることができ、必要な知識や技術を得ることができる初心者向けの資格で、資格手当の対象にしている企業もあります。

介護福祉士は、3年以上の実務経験を有していることで筆記試験と実技試験を受けることができ、合格することで得られる国家資格です。

社会福祉士は介護福祉士と違い、高齢者分野意外の福祉の知識も必要になりますが大学で専門的な学科を受け、国家試験に合格することで得ることができる資格です。

高齢者分野ではあまり使うことがないかもしれませんが、他分野への転職に有利な資格です。

これらの資格を保有していることで数万円の資格手当を受け取ることができます。

介護老人保健施設・特別養護老人ホーム・グループホームなどの24時間365日稼働している施設では、夜間帯に勤務することで夜勤手当が給与に上乗せされます。

個人的な経験ですが16時間の夜勤で8000円お夜勤手当が支給されていました。

8時間で4000円です。

決して多くはありませんが、少ないと言われている介護士の給与には貴重な加算ですね。

被介護者の自己負担額は65歳以上での収入状況によりますが、介護保険に入っている場合はその1~3割にとどまります。

介護事業者が提供するサービスは基本的に介護保険が適用された範囲内の内容になるため、各介護サービスの収入は公的価格に依存する形となります。

つまり、介護事業者に入ってくる収入のうち、被介護者から得ているものは全体の1~3割で残りは保険会社や国から得ているということになります。

これらのことから、介護サービスに対する公的価格が上がらない限り大きな年収のアップは見込めません

しかし、公的価格を上げることは現役世代の負担を大きくすることにもつながりますし、国としても簡単に上げられる状況ではありません。

また、2025年の時点でいわゆる「団塊の世代」が全員75歳となる背景もあり、公的価格の上昇は難しそうです。

もちろん今後の国策次第では給与が上がる可能性もありますが、現状では業界背景に頼るよりも自分自身で手当ての付きやすい資格をたくさん取得するなど、自身で年収のコントロールをするほうがよほど現実的だと言えるでしょう。

昇給

介護の業界では勤続年数に比例して昇給が期待できると先ほど簡単に述べました。

文字通り、長く務めることで基本給に上乗せされます。

1年に1〜2回の昇給で数千円ほどですが、高齢者介護は、長く務めることが体力的にや精神的にキツく辞めていってしまう人が多い業界です。

そんな中で特に女性職員は結婚や出産などで男性に比べて退職する比率が高く、結果として男性よりも昇給の機会が少なく、長く務める男性よりも給与が少なくなりがちです。

昇格

同じような理由で男性は女性よりも昇格の機会に恵まれています。

長く務めていることで管理者として昇格を果たし、結果給与に役職手当が上乗せされます。

また、同じ勤続年数の男女でも、結婚や出産などで辞める可能性の高い女性職員よりも男性職員の方が優先して昇格できる可能性が高いです。

そういう面では男性の方が有利かもしれませんね。

昇格してそのまま管理者として務める働き方もありますが、所属する企業によっては新たな場所で新たな役職につく人もいます。

と言うのも、高齢社会を迎えた現代、まだまだ特別養護老人ホームや介護老人保健施設・グループホームやデイサービスなど様々な施設が不足しており、新しい事業に乗り出す企業も少なくなく、管理者などの役職についている人は新しい事業のスターティングメンバーの指導などのために施設長として起用されることがあります。

勤続年数やキャリア・役職によってまだまだ昇給や昇格のチャンスはあるということですね。

特に男性にはそのチャンスが多くあり、決して介護士だからといって家庭を支える給与を得ることができないというわけではないということがご理解いただけたと思います。

結論

結論として初任給や昇給には男女の差がありませんが、男性は結婚や出産などで退職する可能性の高い女性よりも長く勤められる分昇給の機会が多く基本給が多くなりやすいこと。

同じ理由で昇格や新プロジェクトへの起用のチャンスが多くなり、大黒柱として十分機能できるようになるということになります。

スタートが同じ介護士でも、その先は継続と努力次第だということでしょうか。

もちろん女性にも役職として活躍している方は多くいますので、必ずしも男性が女性よりもチャンスが多いとは言えませんのでご理解いただきたいと思います。

現在、男性の介護士は圧倒的に女性より少ないと言えます。

退職したのちにパートとして社会復帰する人は女性が大半で、家庭を支える男性にとっては給料が安すぎるということもあり、大半の介護士として働く男性は正社員を目指します。

力仕事も多く、男手が必要な業界でありながら圧倒的に男性が少ないのにはやはり初任給が低いことが問題なのでしょうね。

給与の仕組みを見直すことで優秀な人材を確保し、専門性を高めることで日本の経済を回すことができれば、介護業界にとっても日本の経済にとっても明るい未来が見えてくると考えています。

これからの介護業界を担っている私たちが未来を諦めずに活躍し続けることで、誰もが納得する給与とやりがいを得ることができるのではなでしょうか。

POINT

✔男性介護士は圧倒的に少ない

✔初任給に男女差はない

✔しかし、男性のほうが様々な点から昇格のチャンスに恵まれている

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介護業界の将来性は?

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介護士に対する需要は、年々増加傾向にあります。

これは、男女問わずに上昇している傾向があります。

そもそも、日本は将来的に必ず高齢化社会が訪れるという懸念を抱えている国です。

出生率が減少傾向にあるにもかかわらず、高齢者の数は上昇していますので理論的にも高齢者を介護する人員が不足するという点が指摘されているのです。

こうした現状があるにもかかわらず、介護業界に対する待遇はそれまで改善されたとは言えません。

このような現状に直面してから、ようやく介護士や業界全体に対する待遇の改善が行われるようになってきたのです。

近年で、特に介護業界でみられる特徴としては正社員とパート職員の差別化です。

基本的に、正社員として働いているのは男性の介護士に多い傾向があり、女性はパート職員として働いていることが多いです。

政府は、正社員として働いている人材に対して労働条件や給料などの待遇を良くするように改善案を既に実施しています。

介護士を雇っている施設に対しても、現状維持の状態から上向けるように指示が入っていますので、男性の正社員の待遇は年々良くなっているのです。

実際に、厚労省から発表されているデータでも正社員が受け取る給料の金額が年々上がっているというデータも発表されています。

なぜ女性のパート職員は不利な立場になっているのでしょうか。

これは、制度の改定によってパート職員も条件を満たしたときに保険に加入しなくてはならなくなったからです。

パート職員を選択する人は、家庭の事情などで時間の都合が取れる時間帯に働きたいと考えています。

働く時間を調整することで、税金面や保険料の面でメリットが生まれるように工夫をしています。

しかし、制度の改定によってパート職員も必要以上に働くと保険の加入義務が生まれたので、その分だけの取り分が小さくなるようになりました。

そのため、女性のパートは不利になったのです。

正社員の優遇は、これからも進んでいくと予測されています。

これは、政府が介護業界全体に対する政策支援を発表しているからです。

このままの状態で進んでいくと、日本では10万人以上の介護職員不足になることが試算されています。

人材を育成して次の世代に残さないと、高齢化社会を乗り越えることができない状況なのです。

将来的な支援政策が既に決まっていますので、業界全体への需要が高く、特に時間の都合を考えなくても良い男性介護士に対する期待が高くなっています。

もちろん、働いた分だけの厚遇もそれだけ期待されています。

男性介護士の充実だけではなく、パート職員に甘んじている女性職員に対する優遇策も色々検討されています。

例えば、パート職員で働いていた人が正社員になったときの待遇です。

保険や税金の問題をクリアするために正社員になったとしても、時間の都合がつかないときには家庭の作業を行うことができなくなります。

特に、主婦をしている人は正社員で働きづらい傾向がありますので、主婦に対する時間的な余裕を与えるための政策が考えられています。

育児休暇や施設内での授乳など、女性にとっても働きやすい環境が整備されつつあります。

介護業界の将来を占うために必要なことは、何も労働条件や給料の改善だけではありません。

大手の企業が介護業界に参入するかどうかも大切になっています。

介護業界において珍しい点と言えば、大手の企業がほとんど参入していないことです。

介護業界は、利益の配分が均等に行われている傾向がありますので、一部の企業の寡占化が進みにくい傾向があります。

これは、職員に対する給料の安さにも繋がっています。

業界全体で均等に分けられるため、企業の利益も横ばいになる傾向があり、なかなか給料が大きくならないというジレンマがあるわけです。

これを解消するためには、将来的に大手の企業が参入して業界全体の流れを変える必要があります。

人員不足が続いているのはそれまでの劣悪な環境が関係していることは否定できません。

特に、男性職員とパート社員の環境の違いはこれらも顕著になる可能性は高いです。

そのため、この環境を改善出来ればより男性介護士を増やすことも可能です。

さらに主婦の参入が容易になると、男性職員と女性職員の違いも無くなることになりますので、将来的にはさらに働きやすい環境になっている可能性もあります。

将来性という一点を見るだけならば、間違いなくこの業界に将来性はあります。

これは、需要に対して供給能力が追い付いていないからです。

人員不足を解消するために様々な案が提案され、実際にそれらが実施されて着々と環境は整ってきています。

ですから、供給能力が追い付いていない現状を見ても将来性が高いことがわかります。

POINT

✔需要的にこれからの介護業界は待遇が改善されていく

✔社員の給与は毎年上がっている

✔女性パート社員も同様に待遇が改善されている

これまで紹介したように高度高齢化社会などの時代的な背景も後押しする形で、介護業界では慢性的な人手不足に悩まされています。

かいご畑はそういった介護業界の問題を解決すべく厚生労働省の認可を受けた介護就職支援サービスです。

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介護の現場に男性が必要とされる理由

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介護士の仕事は多岐にわたりますが、そのほとんどは力仕事です。

その中でも移乗・トランス介護はもっとも力を使います。

移乗・トランス介護ではご利用者の残存能力を活用し、できるだけご本人の力で移動してもらうことが基本です。

ADLが高いご利用者であれば介護士はほとんど力を使うことなく移乗・トランスが可能ですが、要介護5のご利用者になるとほとんど介護士の力で移動しているようなものです。

そうなると女性だけで移乗・トランスが難しいような体重のあるご利用者の場合、男性の力はとても重宝されます

職員2人で移動・トランスする場合などは男性が重たいご利用者の頭側を持ち、女性が比較的軽い足側を持つといった配慮も求められます。

入浴もとても体力を使う力仕事です。

車イスから洗身用のイスへの移動や、ADLが低い寝たきりの方の場合に使用されるストレッチャーへの移動ではかなりの重量が負担としてかかります。

その他にも、お尻を洗うために一時的にご利用者の体を支えたり、湯船の中で安全に座位を保つためにその都度姿勢を直したりといった際にも体力を使います。

1回の入浴で対応するご利用者の数は10人を超すこともあります。

体力勝負の介護作業ではやはり男性の力が必要とされます。

排泄というデリケートな作業では女性介護士が求められるように考えられがちですが、排泄介護・トイレ誘導でも男性の力が必要とされます。

ご利用者の中には認知機能の低下が原因で素直に介護を受けることができない方が少なからずいます。

おむつ交換中に暴れて職員に暴力を振るおうとする方の場合職員2人対応で、一人がご利用者の手をしっかり押さえる必要があります。

女性利用者であれば女性介護士でも対応可能ですが、力の強い男性利用者の場合は男性介護士でないと押さえることができません。

また、トイレ誘導では立位が困難な方をトイレに座らせるというケースもあるので、その際にも力が必要になります。

小学校や交番が不審者により突然襲われるという事件が頻発する中で福祉施設も当然例外ではありません。

相模原の障害者施設が元職員により襲撃されたのは記憶に新しいところですが、介護の現場でもいつそういった危険がやってくるかという危機意識は必要です。

ご利用者が高齢者や障害者であるということは自分たちで逃げることが困難であることを意味しています。

言い換えればご利用者を救い出せるかどうかは介護士の力量にかかっているのです。

犯人を取り押さえる、あるいは火事などの災害も含めて、ご利用者を危険な場所から逃がすといった場面で男性介護士が果たすべき役割はとても大きいです。

最近話題になっているのが女性職員に対するセクハラ問題です。

セクハラ問題の背景には排泄や入浴などプライバシーに関わる部分が大きいためにご利用者も気持ちがオープンになってしまうことがあります。

認知機能の低下でそれまで抑えてきた理性や欲望のたがが外れてしまうこともあります。

その点同性での介護であればセクハラの発生を防止することができます。

ご利用者にしても認知症があれば悪気もなく相手を傷つけてしまっているという可能性が高いので、お互いに気分を害さずに介護する・されるためにも同性が介護をする意義は大きいです。

男はよく女性の気持ちが分からないと言います。

その逆もまた然りで、男性利用者の気持ちを理解できるのは女性介護士よりも男性介護士です。

男はプライドの高い生き物であり、思ったことをそのまま口にすることができません。

そのせいでいきなり怒鳴ってしまったり手を出してしまったりということも起こります。

女性ならどうして素直に話してくれないのか疑問に思うようなことでも、男同士黙って容認することができるというのも同性介護の必要な理由です。

介護が必要な高齢者のほとんどは男尊女卑の時代を生きてきました。

「そんなこと女に言われたくない」という暴言は介護の現場では日常的に聞かれます。

世間一般では許されない男女差別が認知症のご利用者により行われるという悲しい現実がそこにはあります。

どれほど優秀な女性介護士の言葉も聞き入れない頑固なおじいちゃんが、新人の男性介護士の言うことは素直に聞くという場面もたくさんあります。

正しい、正しくないという点で見れば女性の差別を解消することが本来のあり方なのでしょうが、介護の現場では日々噴出するクレームや要求に対して「男だから従う」という理不尽な理由が有効に機能してしまっているのいうのも紛れもない事実です。

POINT

✔男性社員は力仕事の多い介護では貴重

✔男性同士のほうがいいと思う患者も多い

男性介護士が増えることで介護の職場は安定する

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介護士の離職率が高い事によって、介護業界全体が人手不足に悩むようになり、なかなか安定する事が出来ません。

介護業界を安定させるためには、離職率を下げなくてはなりませんが、男性介護士が増える事によって、離職率が下がると考えられます

なぜ男性介護士が増えると離職率が下がると考えられるのでしょうか。

介護業界では、女性がたくさん活躍をしていますので、職員のほとんどが女性という職場も数多くあります。

そういった職場の場合、女性同士での対立ができやすくなり、スタッフ間で派閥が出来てしまうことも多いでしょう。

派閥が出来てもうまく仕事が出来ればいいですが、中にはいじめのような問題が発生する事も多くあり、人間関係に耐え切れずに他の職場へと転職を考える人が多いのです。

しかしここに男性介護士が加わることによって、派閥が出来にくくなり、いい緩衝材の役目を担ってくれるようになります。

職場での派閥やいじめ問題がなくなれば、辞めたいと思う事もなくなりますので、人手不足に悩まされなくなるでしょう。

男性は女性よりも力が強い人が多いですので、力仕事を任せられるようになります。

例えば女性が三人がかりで持たなくてはならないような場合も、男性であれば二人の力で持つ事が出来るのであれば、一人分の手が必要ないという事になるでしょう。

そうなると、多くのスタッフを雇わなくても労働力が足りるという事になり、ここでも人手不足を解消するのに助かる事になります。

介護士の手が足りていないことによって、ミスが起きたり休みなしで働くといった問題が出てきますので、そういった問題も解決につながっていくでしょう。

老人ホームなどに入所している入所者の人は、誰もがおとなしいわけではありません。

中には態度の悪い入所者もいますし、スタッフに対して酷い態度をとるような人もいるため、それも離職率が上がる原因になります。

いくら女性スタッフが何とかしようと思っても出来ない場合でも、男性スタッフの姿を見るだけでおとなしくなってくれるよな人もいるのが現実です。

女性ばかりであれば大きな態度を取ろうとする入所者も、男性スタッフがいるだけでおとなしくなるのであれば、他のスタッフも助かります。

入所者の問題行動が少なくなれば、スタッフも働きやすい環境になっていきますので、安定した職場になっていきます。

女性スタッフの中には、介護士の仕事が好きで辞めたくないのに、体の負担が多すぎて辞めざるを得ないという人もいます。

自分よりも体の大きな相手を支えなくてはならない場合には、大きな力が必要になりますので、無理な力が加わる事になり、腰や腕などを傷めてしまう事があるからです。

そうなった場合、すぐに治ればいいですが、日常的な痛みとして残ることになってしまう事もあり、業務をこなしていくのが難しくなっていきます。

体の負担が大きすぎれば、仕事を辞めざるを得ない状態になりますが、男性介護士が増える事で負担が少なくなれば、体を痛める事なく仕事を続けていく事が出来るでしょう。

入所者は男女ともにいる事になりますが、同じ異性であれば話がしやすかったり共感しあえる部分があったりします

女性同士であれば、料理の話などで盛り上がる事もありますし、男性同士であれば野球などのスポーツの話で盛り上がる事も出来ます。

男性の入所者が女性スタッフに野球などの話をした場合には、話が盛り上がらなかったとしても、男性同士であれば藩士が盛り上がるのであれば、入所者も喜びます。

施設での生活が楽しければ、入所者の笑顔も増えていく事になり、施設全体の雰囲気がよくなっていくはずです。

男性入所者は、女性スタッフに介助をしてもらうのを恥ずかしがってしまう人もいます。

おむつ交換をしてもらうのを恥ずかしがったり、入浴介助を嫌がる人もいますので、入所者のストレスにつながります。

しかし同性に介助をしてもらえば羞恥心を感じる事もなくなる為、スムーズに介助が行えるようになり、お互いのストレスが軽減できます。

男性介護士が複数加わることによって、スタッフ間だけの問題だけではなく、入所者との関係もいい方向に向いていきやすくなります。

いい関係が出来上がれば、施設全体の雰囲気がよくなっていき、みんなが笑顔でいられる職場づくりをしていく事が出来るでしょう。

雰囲気がいいという事は、辞めたいという気持ちが起こりにくくなり、離職者が減りに戸手不足に悩まされる事もなくなっていきます。

安定した職場づくりが出来る事によって、入所者にとっても満足のいく施設での生活を送ってもらう事が出来るようになります。

POINT

✔男性スタッフが増えると

✔介護業界が安定する

✔職場の派閥が少なくなる

✔入所者も同性同士のほうがいいこともある

まとめ

いかがでしたか?今回は介護関係の仕事をお探し中の男性に向けた内容でした。

前述したとおり介護は力仕事の多い職場であり、男性のほうが昇進チャンスに恵まれた環境です。

また、そのほかにも職場内外で男性スタッフがいることによりメリットがたくさんあります。

超高齢化社会が来るこれからの日本において男性介護スタッフは貴重な人財となるでしょう。

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