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更新日 2019.8.13

介護施設の選び方を紹介!どの介護施設に入ったらいいの?

こんにちは、今回は老後介護をまだ考えていない人にも読んでいただきたい内容です。

また、介護とは言っても介護施設に入れるのか、自宅介護なのかはその人その家族にもよるところですので本記事をご覧いただいてぜひ参考にしてください!

介護施設でどんな生活がしたいか考えよう

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介護施設というと60歳の定年後や65歳の雇用延長や再雇用が終わった人でも、まだまだ自分には縁遠いと思っている人が多いです。

しかし、いずれお世話になる可能性が全くないという人以外は、このくらいの年齢から介護施設でどんな生活がしたいかを考えておく必要があるのです。

余程のお金持ちで、自宅での生涯生活が大丈夫だという人はいなくもありません。

お医者様も往診してくれるし、介護のお世話になる場合も自宅でお手伝いさんや介護の仕事のかかわる人に面倒を見てもらえるというのであれば、それは大丈夫と言えるでしょう。

しかし、ほとんどの人はそうは行かないのです。

介護というと、ただお年寄りの身の回りのお世話ということを想像しがちですが、実際問題としては身体が不自由になってしまった場合は、お風呂に入るのもままならなくなります。

トイレも同じようなことが言えます。

食事だって自分で口に運べなくなることもあります。

そして歳とともに避けて通れないのが認知症になります。

もちろん、中にはこれらのことに全く関係なく、いわゆる「ピンピンコロリ(元気でピンピンしていた人がある日突然あの世に召されることを俗っぽく表現した言葉)」という人がいることも確かですが、大半は多かれ少なかれ前述した状態になってしまうのです。

平均寿命も延びてきていますし、医療技術も発達してきています。

言葉を選ばないで表現すれば、死が先延ばしされ好むと好まざるとにかかわらず、生かされることになります。

今や保険は死に備えてというよりも生きていくことに備えて入るという時代であると言われているくらいです。

さらに考えるべきことは、介護のお世話になったときの家族の負担ということです。

実の親子関係であれば、親が自分を育ててくれた、今自分があるのは親のおかげということで、一所懸命親のお世話をすることになります。

でも、そのご苦労は並大抵なことではありません。

老々介護(お年寄りがもっとお年寄りの介護をするという意味です)という言葉や認々介護(認知症の方が認知症の方の介護をするという意味です)という言葉が、揶揄的に使われるようになっていますが、実際問題として社会面で不幸な事件が報道されるくらい大変なことと言えます。

したがって60歳を過ぎたころには、一度は自分が介護施設に入る姿をイメージしておくのが賢明と言えます。

お風呂に入れてもらうシーンや食事のシーンなどもそうですが、同時に同じ施設の方々との交流や趣味のサークル、晩年の生活などをライフプランとしてイメージするということです。

子供たちに精神的・経済的な負担をかけたくないと思えば、極く普通のことになるはずです。

子供たちの家庭に同居させてもらうことをイメージするのもいいのですが、時代の流れとしては、そうではなく施設のお世話になることを真剣に考える方が合っています。

可能であれば施設見学も行っておくのが良くおすすめになります。

自分の親を介護施設にお願いした人であれば、自分がお世話になることを考えるのは割合容易ですが、そうでないと難しいからです。

そして一泊か二泊、その施設で生活してみることも役に立ちます。

伴侶や家族と離れ、身内がそばにいない中で、どう生活していくかということはとても重要なことであり、現実的な経験が自分のものになるとも言えます。

身体的に不自由なところがかなくても、精神的に心配なところがなくても、そういうときにこそ将来に備えた経験をしておくのが、貴重であり、現実的な対処に結び付くからです。

そしてできることであれば、いざというときになって入居するよりも、元気で、身体も多少はぎこちないところがあるが普通に歩く分には問題ないとか、頭に関しても物忘れや人の名前が浮かんでこないこともあるが、まだまだしっかりしているというときに、前もって入居するという方がおすすめです。

施設の勝手がわかることとなり、仲間もできやすく、何よりも施設で働く人たちとのコミュニケーションが円滑になります。

施設によっては条件によって入居できないところもありますが、介護施設付き老人ホームなどの場合は、間違いなくこの方法の方が優れています。

全体的には前述したとおりですが、介護という場合、施設入居だけでない自宅で受けることもできますし、日中だけでよいということであればデイサービスということも考えられます。

その他にも様々なサービスがありますし、これから先、老人がもっと増えていくに従って、介護の形態も変化していくことも予想されています。

施設での収容が困難になるのではないかという予想もあります。

まずは介護施設での生活ということをしっかり考えて、備えるための準備をすることが大事なのです。

いわば老人の海へ航海するための羅針盤になるものだと言えます。

POINT

✔ほとんどの人が老後、介護施設にお世話になる

✔今は生かされる時代であり家族の介護負担も大きい

✔そのため元気なうちからでも施設見学に行ったほうが良い

介護に関わる家族の負担を考えよう

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自分の親や家族の介護はまだまだ先だと思っていても、介護はある日突然やってくるものです。

高齢化の進む現在、介護に関する関心はとても高く、誰にとっても他人事ではないという認識は以前に比べてとても高まっています。

実際に介護の必要になった家族を抱える介護家族の負担は計り知れず、実際に介護の担い手になってみなければわからない様々な苦労があります。

足腰が弱ったり、認知症の症状が現れるなど、介護の必要になった家族をケアする人にかかる負担は、まずは様々な労力の問題が挙げられます。

これまで何でも一人でできていた人が、何かしらのサポートを受けなければできない事が増え、重症化してゆけば一瞬でも目を離せないような状態になる事も考えられえます。

また、被介護者が自由のきかなくなった自分自身の体に対するいらだちから、介護家族の言う事を聞かなかったり、ひどくなると暴力をふるう事もあります。

介護が必要になった家族のケアのためには、たとえ在宅であっても様々な費用が発生します。

自宅で介護するにあたって様々な介護用品などを買い揃える事もそうだし、自宅での介護を可能にするための住宅の改修なども家族にとっては大きな負担になる事が考えられます。

そうした直接的な出費に加え、もしも家族が介護の為に離職するようなことになれば、さらなる経済的な負担が襲い掛かる事になります。

介護離職を防ぐための試みに注目されているとはいえ、実際に同居する家族が一手に介護を引き受けなければならないような状態になれば、仕事と介護を両立するのは誰にとっても決して簡単な事ではなく、結局介護を続けるためには仕事を手放すしかなくなる事も十分に考えられます。

そうなると経済的には大きな打撃であり、結果的に介護にかかわる家族自身の生活も立ち行かなくなってしまう事もあります。

要介護者にとって最も大きな影響を受けるのが同居して直接介護にかかわる家族です。

にもかかわらず、普段は介護にかかわらない家族が口だけ出してくるようなケースもけして珍しい事ではありません。

本来ならば親が要介護になったら経済的な負担も介護の労力も等しく兄弟皆で負担するのが理想ですが、なかなかそんな風に理想的な関係を構築するのは簡単な事ではないようです。

もちろん中には介護に携わる家族の負担に対して感謝の気持ちを持ち、できる範囲で金銭的な負担もしてくれるような場合もありますが、口は出すけれどお金は負担しないような人が周りにいる場合、実際に介護に携わる家族の精神的な負担は計り知れません。

一緒に生活していない人にとって介護に携わる家族の負担を正しく理解するのはもともと無理があるのかもしれませんが、せめて介護をしてくれている家族に対して心無い言葉をかけてさらなる精神的な負担を負わせるようなことは避けたいものです。

介護施設ではなく、できれば最後まで住み慣れた家で過ごしたいと考える人は少なくないと言われています。

それでも在宅介護をすることはメリットばかりでなく当然デメリットもあります。

家族が自宅で介護することは、介護を受ける本人が安心して過ごせることが最大のメリットです。

気心の知れた家族に介護をしてもらう方が本人にとっては安心感があって居心地がよく感じるという点が在宅介護のメリットです。

また、在宅介護は老人ホームなどの介護施設を利用する場合に比べて金銭的な負担が少なくて済むこともメリットの一つです。

もちろん在宅介護であっても家の改修や介護用品の購入などには費用が掛かるし、介護サービスを受けるためにも当然負担額が発生します。

それでも介護施設を利用することに比べれば介護費用を安く抑えられるところは在宅介護のメリットだといえます。

在宅介護の介護者は、通常は介護のプロではないわけなので、介護をするにあたって様々な負担がかかってきます。

被介護者の為に使う労力や時間を大きく必要とするため、介護者の肉体的な負担は計り知れず、仕事との両立も簡単な事ではありません。

さらに症状が悪化してゆけば家族だけでの対応が難しくなることは当然考えられることで、介護の為に仕事を失うようなことがあれば、介護者のその後の人生まで大きく狂わせてしまう事に繋がります。

家族の様々な負担を考えた時、家族にかかる負担の大きさを考慮して介護施設の利用を考える事も必要になります。

子育てと違い、この先何年続くかもしれない介護は、介護する家族のこともきちんと考えて計画を立てる事が何よりも大切になります。

どんなに希望しても家族だけでできることには限界があると理解することも必要です。

介護施設を利用することに罪悪感を感じる必要はなく、大切なのは介護する家族が様々な負担でつぶれてしまうのを防ぐことです。

POINT

✔介護に携わる家族の負担は肉体的なものだけではない

✔家族は精神的にも経済的にも負担になる

✔介護施設のほうが家族の負担が少ない

施設入居だけじゃない、自宅で介護を受けることもできる

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高齢の家族が介護を必要としたとき、「介護施設への入居」を考える人は多いでしょう。

しかし、実際には公的な老人ホームや介護施設は数は足りてはいませんし、民間の施設は高額な費用がかかるためになかなか希望の施設をみつけるのも困難です。

また、本人が「住み慣れた場所を離れたくないと」希望することもあります。

そんな時に自宅での介護、いわゆる在宅介護ができればそれが一番です。

とくにアルツハイマー型認知症などを患っている場合、環境の変化によって病気が進行する可能性もあり、これまで暮らしてきた場所を離れずに暮らせるのは高齢者にとっても大きなメリットです。

その一方で、第三者の目が届かない在宅介護の場合、家族だけですべてのことを行おうとすると大変なことも増えてきます。

本人がある程度、自分で動ける場合はいいですが、食事や入浴、排泄まですべてを家族が担うことは難しいのが現状です。

とくに高齢者のみで暮らしている場合などは「老老介護」などと呼ばれ、気づくと共倒れということにもなり兼ねません。

また、仕事を持ちつつ親などを介護していくのも大変なことです。

そんなときに利用したいのが公共の介護サービスです。

在宅介護は長く続く可能性が高いので、頑張りすぎないことが大切になります。

国が積極的に取り組んでいるのが「地域包括ケアシステム」の構築です。

これはこれから来ると予想される超高齢化社会に向けて、介護や医療ケアのあり方を根本的に見直していこうとするものです。

具体的には、介護施設への入居から在宅介護を推奨し、そのためのサービスを充実させていこうというもので、国ベースではなく、それぞれの市区町村ベースでその地域に合った医療や介護、生活支援・介護予防などを包括的に体制を構築していきます。

この中で在宅で介護を行う場合に利用できるのが「地域包括支援センター」です。

ここでは、さまざまな在宅介護のための支援を行っています。

国が推奨し、自治体が主体となって作られている地域包括支援センターには保健師、社会福祉士、主任ケアマネージャーなどがいて、その地域の人たちへの医療・介護・生活支援・消費者被害・介護予防など、さまざまな相談や支援を行います。

地域包括支援センターは、このようにそれぞれの専門家がチームとなってその地域の高齢者や家族を支援する役割を担っています。

もちろん、要介護認定の申請や介護サービス利用手続き、介護サービスの事業所の紹介なども行っている介護サービスの窓口的存在です。

在宅介護をする上で欠かせないのがケアマネージャーです。

ケアマネージャーは、要介護支援となった高齢者に対して、介護保険の介護予防サービスに基づいたケアプランを作成したり、各関係機関などとの調整などを行う介護のプロ。

在宅介護では介護施設と違って、家族が中心となって介護を行なっていきます。

しかし、これまで経験のないことが多いので最初は戸惑うこともあるでしょう。

家族だからこそ、お互いに遠慮や甘えが出てうまく行かないこともあります。

そんな時にもケアマネージャーがそれぞれの家庭に合ったプランを考え、相談に乗ってくれます。

初めての在宅介護では大きな支えになってくれるのがケアマネージャーの存在です。

在宅介護ではケアマネージャーによって作成されたケアプランに沿って、介護を進めていきます。

まずは、多くの人が利用するものとして、訪問介護サービスがあります。

介護福祉士やホームヘルバーが自宅を訪問し、要介護者の食事や入浴、排泄、衣類の着替え介助や移動の介助などを行なってくれたり、身の回りの世話や料理、掃除などの生活介助を行ってくれるサービスです。

とくに仕事を持っている家族にとっては大きな味方になってくれます。

また、体を動かすことができる場合には、事業所に日帰りで通って食事や入浴を行うデイサービスやリハビリを行うデイケアサービス、介護施設に短期入所するショートステイなども利用できます。

そのほかのサービスとしては、介護用ベッドやポータブルトイレ、車いすなど、要介護者や障害者などの自立を支援するための福祉用具をレンタルまたは購入できるサービスもあります。

こうした用具をレンタルする場合には介護保険が適用されて利用者は原則1割負担で借りることが可能です。

また、介護だけではなく、医療的な支援が必要な場合には主治医や看護師が訪問してくれる訪問看護や、リハビリが必要な場合に理学療法士や作業療法士、言語聴覚士が自宅を訪れてリハビリを行ってくれる訪問リハビリなどのサービスを利用することもできます。

こうしたサービスでは、 高齢者本人だけではなく、家族へのアドバイスなども行ってくれます。

POINT

✔介護では在宅介護のほうがいい場合もある

✔最近では地域包括ケアシステムも構築されている

✔在宅介護の場合最初はケアマネージャーの存在が重要である

日中だけでいいなら、デイサービスという選択肢

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家族の中で介護が必要な人はいませんか。

しかし、昼間は仕事や学校があるために面倒を見ることが大変なこともあります。

本当は昼間も誰かが家にいて介護していなくてはならないのにどうすれば良いだろうと思っていませんか。

夜は家族がいるので家族で介護できるから施設に入居するほどではないと言うことであればデイサービスを選んでみてください。

高齢者用の介護施設はたくさんあり、一日中スタッフが身の回りのことをやってくれるところだけではありません。

昼間だけ高齢者を施設で預かって色々なことを行うこともできます。

多くの人は昼間だけは家にいないのではないでしょうか。

人は日中に活動するために外出したり仕事や勉強したりするのでこの時間帯だけ預かってもらえるデイサービスを効果的に活用しませんか。

最近の家庭事情で意外と多いのは二人だけで住んでいる場合です。

夫婦だったり親と子供の二人しかいない場合は特に介護で困るのではないでしょうか。

このような場合にもデイサービスがぴったりです。

夜は自分が介護するから日中だけ預かってもらえれば十分と言う人には良いのではないでしょうか。

子供が親の介護のために離職をしなくてはならないと言うことになると、収入が途絶えてしまいます。

また、地域とも距離を置いてしまうためにストレスがたまるなども考えられます。

親の年金だけで親子が生活するとなると家計も厳しいですし、無理をしないで他の人の手を借りましょう。

夫婦の場合は老々介護でパートナーが疲れてしまうことが少なくありません。

いくら大切な人とは言え、四六時中目が離せないとなるとストレスはとても大きくなります。

たまにはデイサービスを活用することで、お休みしてみませんか。

パートナーが介護施設でリフレッシュでき、自分もお休みできるのでリフレッシュできます。

家族を誰かに預けることに抵抗がある人は少なくありません。

頑張りすぎて自分が倒れてはもっと困ることも考えてプロの介護士などがいる介護施設をうまく活用してみませんか。

知識がない中での介護となるとお互いに相手を理解することが難しいですし、うまく対応できないので、プロの力を借りることも考えてみましょう。

高齢になると、自分一人での入浴が難しくなることがあります。

お風呂場が広いと二人での入浴ができないですし、手すりなどが付いていても一人で入浴させるのは危ないと思いませんか。

このような場合は介護施設でお風呂に入れてもらいましょう。

日中だけのデイサービスで入浴させてもらえるので頼んでみてください。

お風呂にどうやって入れるのかで悩んでいる人にも良いのではないでしょうか。

お風呂場の事故は高齢者でなくてもありますので、すでに介護が必要な状態であればなおさらです。

介護施設のお風呂ならば安全性も高いですし、介護士や看護師がサポートしているので頼んでみましょう。

さっぱりとするので本人にとっても良いとは思いませんか。

大浴場に大人数で入ったり、機械を使っての入浴もあるので幅広い人に向いています。

デイサービスでは囲碁や将棋、折り紙などテーブルを囲んで遊ぶこともできます。

手や頭を使って手軽に楽しめる内容ですから、体を動かすことがあまりできない人にもちょうど良いです。

周りに同じような年齢の人がたくさんいるので楽しんで取り組めます。

遠足に行ったりみんなで買い物をすることもあるので、外でリフレッシュもできるでしょう。

カルチャースクールのような内容のカリキュラムが用意されていることが多いので、行くことに抵抗があった人も一度行ったら楽しくて通いたくなることもあります。

みんなでカラオケを歌ったりすることもありますし、趣味が広がるかもしれません。

もちろん、介護士や看護師がいるので何かあればすぐに対応してもらえるから安心です。

介護施設によって内容に違いはありますが、デイサービスは午前中から夕方くらいまで預かってもらえるので結構長時間です。

だから、昼食を食べさせてもらうこともできます。

介護施設ですから、一人一人の状態に合わせて食事を出してもらえますので心配することもありません。

仲間と一緒に楽しく食事ができるので、食が細い人もたくさん食べられることも考えられます。

1食分だけでも頼ることができるのも家族にとっては有り難いでしょう。

一人だけ違う食事を作らなくてはならない場合、1食でも大変です。

朝と夜は自分たちで用意しなくてはなりませんが、昼食のことを考えなくて良いだけでもかなり楽になるはずです。

日中だけ預かってもらうとは言え、家族の負担は大きく変わります。

家庭の事情なども含めてデイサービスの利用を真剣に考えてみてください。

POINT

✔日中のみの場合デイサービスが適切

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は介護をする人、される人両方の視点からの介護方法をまとめました。

自宅介護がいいのか、介護施設がいいのか、またはデイサービスがいいのかはその人、その家族によるところなのでよく検討したみてください。