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更新日 2020.5.21

介護福祉士ってどうやってなるの?資格取得のメリットと他資格との比較

今回は介護福祉士の資格取得のメリット・その他資格との違いを取り上げてみました。

介護業界で唯一の国家資格となる介護福祉士にはどんな能力が必要でどうすれば取得できるのか?

また、介護福祉士資格取得でどんなメリットがあるのか、徹底解説していきます!

国家資格の介護福祉士どうすればなれる?

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介護福祉士が介護業界では唯一の国家資格であり、未経験からでも取得を目指すことができます

介護福祉士になることを夢見ている人の中には、どのようなルートをたどれば介護福祉士を目指せるのかわからない人も多いことでしょう。

介護福祉士になるためのルートとしては三つの方法がありますが、まず第一の方法として考えられるのが実務経験ルートです

介護の現場で3年以上、かつ540日以上働くことと、実務者研修と呼ばれる講座を修了することにより、受験資格が得られるというものです。

実務経験を積む場所としては介護施設や介護事業者、病院などがあげられ、介護職やヘルパーとして働いた実績を積み上げることになります。

働き方に規定はないので、正社員はもちろんのこと、パートやアルバイトとして働いた実績も実務経験として認められることになります。

未経験から介護職を目指したい人や、働きながら資格取得を考えている人、できる限り資格取得の費用を抑えたいという人にはおすすめの方法と言えるでしょう。

二つ目の方法に挙げられるのは養成施設ルートです。

福祉系の専門学校などの養成施設を卒業することで、受験資格を得られるというものです。

養成施設は高卒以上で入学資格を取ることができ、一般の高校や大学を卒業した場合には養成施設に通う期間は2年以上、福祉大学や社会福祉士、保育士の専門学校などを卒業した場合には1年以上通うというように、卒業した学校の種類により養成施設に通う期間が異なります。

これまでは養成施設を卒業すると同時に介護福祉士の資格を取得することができていましたが、2022年度からは資格を取得するためには、筆記試験を受けて合格しなければなりません。

そして最後に三つ目の方法が福祉課や介護福祉コースなどが設置されている高校や特例高校を卒業し、受験資格を得るという方法です。

専門学校とは違い、介護福祉に特化した授業だけではなく、一般科目となる数学や理科などの学科も学ぶことができます。

高校に通いながらも専門的な知識や技術が身につくことになるので、早い段階から介護福祉士として活躍することができるでしょう。

中学卒業後の進路を考えている人や、高校卒業資格を取得したいと考えている人、高校卒業後に就職を目指している人などには特におすすめの方法と言えるでしょう。

資格を取得するためには三つのルートの中から選ぶことになりますが、資格取得までにかかる費用や期間はそれぞれ異なります。

実務経験ルートの場合には費用は10万円から20万円程度で期間は3年以上です。

養成施設ルートの場合には費用は100万円から400万円程度かかり、期間は2年以上となります。

最後に福祉系高校ルートでは費用は200万円から400万円程度で、期間は3年以上です。

資格取得に必要となる費用については、実務経験ルートが一番安くなることでしょう。

学校のように入学費や実習費もかかることなく、費用の多くが実務者研修にかかる受講料です。

また期間が一番短いのは養成施設ルートです。

介護福祉士になるためには、国家試験に合格しなければなりません。

年に一回筆記試験と実技試験が行われることになりますが、近年では実技試験を受ける人はごく一部であり、ほとんどの人が筆記試験の結果により合否が決まることになります。

筆記試験の日程は、毎年1月下旬に実施されることになります。

試験の時間は午前と午後の部に分かれていて、合計で3時間以上の試験を受けることになります。

試験会場は全国にあるため、出願する際に第一希望を選択することが可能です。

筆記試験は5つの中から1つを選ぶマークシート方式で行われることになります。

試験問題は毎年変わり、介護保険や介護技術、医療的ケアなどの試験科目の中から、約120問が出題されます。

筆記試験に合格するためには、全体の約60パーセントを得点すること、全科目において得点することが条件になっています。

全科目で得点を取らなければならないため、一つでも0点の科目があった場合には不合格となります。

筆記試験では幅広い分野で得点する力が求められることになります。

合格発表は3月ごろに行われ、郵送もしくはサイト上に掲載されることになります。

ここで合格になったからといって、すぐに介護福祉士を名乗ることはできません

介護福祉士になるためには、試験に合格した後に介護福祉士の登録をしなければなりません。

必要書類を試験センターに郵送すると、約1か月ほどで試験センターから登録証が届きます。

スムーズに登録手続きが進められるように、必要書類はあらかじめ準備しておくと安心です。

POINT

✔︎介護福祉士になるルートは3つある

✔︎費用を抑えたいなら実務経験ルートがおすすめ!

✔︎受験資格のハードルは高く、試験も難しい

介護福祉士になるとこんなお仕事ができます

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介護福祉士は介護職の1つですが、国家資格を保有することで介護に関する事のほぼ全てに携わることができます。

介護を必要としている人のサポートをすることが主な仕事で、身体介護から生活のサポート、メンタルケアまでその範囲は多岐にわたります。

その他にも介護をする家族の相談に乗ったり、アドバイスをしたりすることも介護福祉士の仕事です。

また、色々ある仕事の中でも身体介護は代表的なものです。

食事の介助は、介護福祉士の仕事の中でも大きな比重を占めています。

1日に3回食事の時間があり、それが毎日続きます。

食べることは生きる意欲に直結するので、美味しく安全に食事ができるようにサポートする必要があります。

食事の介助をする際には、食べ物がのどに詰まったりすることがないように気をつけなければいけません。

高齢になると自分の歯が少なくて入れ歯を使っていることもありますし、噛む力が弱くなっていることも多くあります。

そういった時には食材を細かく刻んだり、とろみをつけるなどの工夫が必要です。

食材の硬さや大きさがその人に合っているかを見極めるのも重要な仕事になります。

上手く飲み込むことができないと誤嚥してしまい、誤嚥性肺炎を招いてしまうこともあります。

入浴は要介護者の体を清潔に保つためにとても重要です。

体の新陳代謝を高めたり、精神をリラックスさせる働きもあります。

入浴を楽しみにしている人も多くいます。

入浴介助の際には体を支えなければいけないことも多いので、肉体的にはハードな仕事です。

ただし、入浴することで爽やかな気持ちになり喜んでもらえるのでやりがいを感じることも多い仕事になります。

入浴介助を行う際には、温度が適切かなどをきちんとチェックする必要があります。

体温や呼吸の状態など健康状態をチェックすることも重要です。

脱衣所や浴室の室温が低いと心臓にかかる負担が大きくなるので、室温を適切な温度に保つ必要もあります。

また、浴室内は滑りやすいので、転倒しないように注意を払わなければなりません。

トイレに付き添って排泄のサポートをしたり、オムツの交換をすることも介護福祉士の重要な仕事になります。

排泄はとてもデリケートなので、お互いにストレスを感じてしまうこともあります。

トイレに行きたいと感じるタイミングも人によって違うので、細やかな気配りが必要になります。

体が上手く動かせない場合には、ベッドから起き上がる動作をサポートしたり歩行に付き添ったりする必要もあります。

足腰の筋力が衰えている場合には、歩行中に転倒してしまう危険も生じます。

転倒して骨折したことがきっかけで寝たきりになってしまうこともあります。

寝たきりを防ぐためにも、日常的な動作で体を動かして筋力を保つことは欠かせません。

立ち上がったり座ったり、歩いたりといった日常的な行動をサポートすることも介護福祉士の仕事です。

介護福祉士の仕事は身体介護だけではありません

生活のサポートやメンタルケアなどもあります。

介護施設で働く場合には、機能訓練やレクリエーションなどを企画したり実施することも仕事の1つになります。

要介護者の中には介護施設に入所するのではなく、在宅で介護サポートを受ける場合もあります。

食事の準備や調理、部屋の掃除なども介護福祉士の仕事になります。

洗濯をしたり、買い物に行ったりすることもあります。

また、話し相手になることで、メンタルケアも行っています。

在宅介護の場合には、その家の家事のやり方やルールに合わせなければいけないことも多くなります。

どういた事を求められているのかを的確に把握することがとても大切です。

近隣住民などとコミュニケーションをとって要介護者が安らげる場所をつくることも求められます。

介護福祉士の仕事には、要介護者だけではなく介護をしている家族の相談に乗ることもあります

在宅介護の際に注意しなければいけないことをアドバイスしたり、介護用品の使い方について指導したりします。

家族が抱えている介護についての悩みを聞くこともあります。

家族に介護が必要な人がいると心身共に疲弊していることも多いので、快適な介護環境をつくるサポートも行います。

介護施設で働いている場合には、要介護者が楽しみながらできるレクリエーションを企画します。

体を動かすことは健康に生活するために重要です。

ゲームなどを取り入れることで脳が活性化し、認知症を予防できるというデータもあります。

レクリエーションを通じてスタッフと要介護者との絆が生まれるといったことにも繋がります。

POINT

✔︎自分で出来る仕事の幅が広がる

✔︎幅広い知識で相談業務をすることもある

介護福祉士は国家資格こんなメリットが!

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介護福祉士とは、社会福祉専門職の国家資格です。

仕事内容は介護を必要とするお年寄りや障害のある人に対し、日常生活をスムーズに送ることが出来るように、食事や入浴、排泄や歩行などの介助を行うものです。

また、介護をしている人からの相談に応じてアドバイスをしたり、精神面の支えになることが主な仕事だといいます。

介護福祉士は家族の介護をしている方や介護現場で働いているヘルパーに対して指導やアドバイスをすることも仕事です。

介護の専門知識や技術を伝える役目を持った、現場のリーダー的存在なのです。

別名でケアワーカーとも呼ばれています。

介護福祉士の仕事内容には、直接体に触れて行う身体介助や家事全般の補助を行う生活援助、そして要介護者の家族に対する介護のアドバイスや介護用具の使い方の指導などがあります。

そのほかにも、介護現場で働いているヘルパーへ指導や助言を行うことも大切な仕事です。

また、介護のスペシャリストとして、職場のチームリーダーの役割の期待もあるので、介護業界の中でも重要な位置づけだといえるでしょう。

活躍出来る場は色々なところがあります。

特別養護老人ホームや介護老人保健施設はもちろん、介護療養型医療施設やサービス付き高齢者向け住宅、デイサービス、デイケアといったところなどでも働くことが出来ます。

その中には訪問介護の仕事をしている人もいます。

また、介護福祉士養成校などのスクールで資格を生かして教員や講師として働くことも可能です。

介護福祉士は、介護福祉系資格の中で唯一の国家資格です。

国家資格なので、資格試験に合格して登録を行うと、国に認められた介護職だと認識されるのです。

介護についての専門的な技術や知識を有していることを前提になるので、雇用側も意識が違います。

そのため、この資格を利用して働くときは、高度な知識や技術を要求されるということを理解しておきましょう。

就職する時や転職する時には有効な資格だといえます。

また、将来的にも安定した雇用を期待出来る資格でもあります。

資格を持つことで正社員の場合、給料面での差があります。

パートやアルバイトの場合、勤務時間にもよりますが給料には大きな差が必ず出来てしまうということです。

この資格があることで、職場では主任やリーダーになる可能性もあり、その影響で給与アップも期待出来る可能性があるのです。

有資格者は、介護事業所で今後さらに求められる人材となっていくことが考えられます。

ですから、待遇面での改善を求めたいというときは、資格を取得することをおすすめします。

福祉系の中でも国家資格である介護福祉士は、社会的認知度や専門職としても人気が高くなっている資格です。

また、サービス提供の責任者や生活相談員、チームリーダーといった事業所で配置が必要な役職にはこの資格を持っていなければいけない場合もあるということです。

この資格を取得しておくことで、ヘルパーとしての仕事以外でも、管理職の仕事を任せてもらうことが出来るので、やりがいを持つことが出来るでしょう。

資格取得をする方法には、介護福祉士の実務経験をする、福祉系の高校に入学する、養成施設の3つの方法があるといいます。

介護施設などでの介護業務の従事経験がある人が資格を取得するためには、対象となる施設及び職種での従業期間1095日以上、かつ従事日時540日以上に加え、介護職員実務者研修の受講も義務付けられているということです。

実務者研修を修了していないという場合は受講しておきましょう。

福祉系の高校から資格を取得するためには、卒業後に筆記試験で合格すれば資格の取得が可能になります。

ただし、平成20年度以前に入学している場合は、卒業後に筆記試験、実技試験で合格すれば資格を取得することが可能です。

養成施設からの資格取得方法は、2018年1月実施試験から指定の養成施設を卒業し、介護福祉士試験を受験して資格取得を目指すことに変更されました。

卒業後5年間のうちに、筆記試験を受験して合格すること、卒業後5年間続けて介護などの業務を行うことという条件になったので、まずはこの条件をしっかりと満たしましょう。

介護業界は高齢化社会に伴って注目が集まっている状態です。

現在、資格取得のための条件の変更などをされたものもあります。

今後も方針変更される可能性もあるので、厚生労働省からの介護関連ニュースで情報収集しておくことをおすすめします。

POINT

✔︎介護福祉士は唯一の国家資格

✔︎就職や転職でかなり有利

✔︎待遇面で優遇を受けることができる

介護職の数ある資格を比較してみよう

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介護福祉士は介護に関する資格の中で最高位の資格です。

取得の難易度も介護の資格の中では高い方で、時間を要します。

そんなに難しい資格だと介護業界に就職しようと思っても、ハードルが高くて難しいのではないか、と心配される方もいらっしゃるかもしれません。

実際に介護の資格を行うには、資格は必要ありません。

しかしその専門性を証明するためには必要です。

大切な家族を施設に預ける人にとっては、確かな専門性を持った人にサービスを行ってもらいたいところです

実は介護の資格には介護福祉士のみならずいくつかの資格があります

それは介護職員初任者研修と介護職員実務者研修という資格です。

どちらも講座を経て、資格を取得します。

試験に合格するだけで取れてしまう資格ではありません。

そのため実際に人と接してサービスを提供する介護において、実務に即した演習を受けたということを示し、サービスを受ける人にとっての安心にもつながります。

それでは具体的にそれぞれの資格がどのようなものなのでしょうか。

これは介護の基本をマスターできる資格です。

座学から演習まであり、基本を学べます。

なにごとも基本は大切です。

人と接する介護においても同様です。

介護の未経験者にとっては介護を初めから学べるので、最適であると言えるでしょう。

取得には講座を受講しなければなりません

講座は各地方自体が指定した養成機関が行っています。

介護業界は人手不足で、実際に働いてくれる人が足りていません。

そのためか講座も全国いたるところで開かれています

インターネットなどで検索してみると、住んでいる地域の近くにも多くの場合、講座を行っている場所があるはずです。

全国どこの地域で取得しても、取得した資格の効果は全国どこでも通用するので、その点は問題ありません。

取得した都道府県と実際に働く都道府県が異なっているからといって、資格の効力が無効になるということはありません。

それぞれの場所で全ての講座を修了後、試験に合格することで資格が得られます。

介護職員初任者研修を取得すれば、求人の幅が広がります

介護の仕事を行うのに必要な資格というものは定められていませんが、実際には資格を取得してほしいという施設が大半です。

施設にとっても採用してから講座を受けて取得してもらうより、採用前からすでに資格を取得してくれている人の方がコストもかからず採用しやすくなります。

その点で採用前に介護職員初任者研修の資格を取得しておくことは、採用の可能性をあげるポイントになるのです。

事前に介護の知識と演習を行っていれば自信にもつながるでしょう。

おそらく採用する人も自信がない人より、自信がある人の方を取りたいと思うでしょう。

取得には様々な方法があり、通信講座を利用しているところもあるので差があります。

おおよそ5万円から9万円程度が相場であると言えるでしょう。

距離と金額とのバランスで選択すると良いでしょう。

介護職員実務者研修は、介護の資格の最高位である介護福祉士を養成する機関と同等のスキルを身につけるためにあります。

求められるスキルはより高度なものになります。

取得する人にとってはわかりやすいステップアップであると言えるでしょう。

ステップを歩んでいけば介護福祉士の受験資格を得ることもできます。

講座は介護福祉士を取得するのに2年以上かかる養成機関と同等であるのを基準にしています。

このことからも介護職員初任者研修に比べてより高度な内容であるのが感じられます。

介護の現場ではより質の高い介護サービスを提供するために、高いレベルの介護職員を養成することが必要であるとされています。

そのため介護職員実務者研修があるのです。

介護の世界も奥が深いので、知識、スキルを求めていけばその道は果てしないものです。

しかし介護にやりがいを感じられる人にとっては、それは楽しい道でもあるはずです。

より高い資格があることで介護の従事者もわかりやすくステップアップしていくことができます。

講座を終えると介護福祉士の資格を取得することができます。

介護職員初任者研修から介護職員実務者研修、そして介護福祉士へと道を歩んでいくのがスタンダードな方法です。

しかし介護福祉士の資格を取得するためには、介護職員実務者研修の講座を修了することに加えて、もう1点あります。

それは実務経験が3年以上必要であるということです。

介護職員実務者研修も介護職員初任者研修と同様に受験資格が特にありません。

実務経験があることで、知識だけではなく、実務も兼ね備えたより高度な介護職員であると示すことができサービスの利用者の安心にもつなげられるのです。

POINT

✔︎段階的なキャリアアップが大切

✔︎介護福祉士にすぐなれるわけではない

まとめ

今回は介護福祉士について取り上げてみましたがいかがでしたでしょうか?

高齢化社会を迎えた日本において、介護福祉士をはじめとした介護職の需要はますます高まっています

自分にあった働き方をしながらキャリアアップを目指しましょう!

介護業界での求人ニーズは、実際にサービス利用者に対しての介護業務を行う従事者だけではなく、介護事務のようなお金回りの管理や、他の職種のサポートを行う求人も多く存在します。

介護業界では、高度高齢化社会の時代的な背景もあって無資格未経験からでも問題なく就職・転職することが可能です

かいご畑は介護業界の慢性的な人手不足を解消するために厚生労働省から認可を受け、介護関連の就職・キャリアアップ支援サービスを行っています。

数多くの求人から専任のコーディネーターが個別に相談することにより最も希望にあった求人を探してきてくれます。

また、働きながらでも受講できる資格取得講座などのキャリアアップ応援制度も確立されており、介護事務をはじめとしてこれからの資格取得を考えている方にとっては強い味方になってくれるはずです。

ご利用は全て無料ですので、介護業界に興味のある方は是非一度ご利用されてみてはいかがでしょうか?

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